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草履屋はじめました☆

長らく更新しておりませんでしたが、相変わらず元気にやっておる河合くんです。

沖縄に住んでいたとき、「手づくり工房モフ」という屋号で手作りパンのイベント出店をしておりましたが、
あれやこれや津々浦々のたうちまわりながら何を思ったか、このたび広島県にて「藁屋 mofu mofu」という屋号で草履をはじめとするわら工房をするしだいとあいなりまして、日々精進身の引き締まる思いにて候。
少々日本語がおかしくともあれもこれもご愛嬌。

ときは年の瀬 年越す餅も買えないと
ひもじい思いと笑いの絶えぬモフ家族

そこで親父は腹決めて
寝る間を惜しんでバイトゆく

某有名ショッピングセンター年末短期の惣菜コーナー
親父はせっせこせっせこ働いた

けんども意外と気の短い
親父は仕事に腹立てて
ケンカして職場を出ていった

あーどーするこーするどないする
引き落とし間近のクレジット

親父はそこで悟ったさ
やりたくねーことガマンして
やりたくないことに時間使うのは
もういやまっぴらゴメンなさい
わしゃもうシャバじゃあ働かん

なんだかどうだかなんだかな
スッキリ爽快帰り道
車の運転ぼんやりと
してたら神様降ってきた
藁の神様降りてきて
「わらがあろーがわらあろう」
「おたくの納屋には藁あろう」
「たっぷりたっぷり米作り」
「なんのために藁とった」
「赤米の藁は天下一」
「隣の隣の集落の」
「じいちゃんも藁を取りに来た」
「昔は注連縄(しめなわ)作ったさ」
「赤米の藁で作ったさ」
「さあさあやんなせやりおなせー」
「やるだけやって倒れなせー」
「そうと決まれば残り時間」
「10年力を尽くしなさい」

おーおー神様わら神よ
なんだか一人で盛り上がり
気づけば私は立っていた

昔の人は作ってた
草藁茅で作ってた
生きてくために作ってた
イッツ シンプル 合理的
知れば知るほど合理的
昔の人は難しいことやりません
練習すればできること
環境破壊もやりません
自然を活かして生きていた
それはイッツ シンプル 合理的
私もそんなことができるかと
イチからやってみましょうよ
イッツ シンプル 合理的
どこまでできるかわからんが
やってみましょう死ぬまでは
生きて力を尽くしましょう
環境破壊はやりません
豊かな日々をすごしましょう

はい。
一人で盛り上がりここまで書いて、この文書をアップするかどうか考えている河合くんです。
稲藁で草履を作り、いろいろ知れば知るほど、草を使って生きていくために必要なものを作っていた歴史を知り、ものすごくシンプルで合理的な先人たちのモノ作りに強い興味を抱くようになりました。
そしてそれが、さらに創造的、独創的なものまで作れるイメージが湧いてきてしかたありません。
そのためにはまず私自身が腕を磨かなければなりません。

どこまでできるかな☆
藁屋 mofu mofu よろしく♪
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