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また一つ歳をとりました☆

今日はワタクシ誕生日です☆
いろんな方からあたたかいメッセージをたくさんいただきました。ありがとうございます。
気づくとまた一年がたっていました。
特別何かをするつもりもないのですが、愉快で面白いお勧めのお祝いの仕方があれば教えてください☆笑

こんなときにあまりめでたくない話なのですが、先日知人から連絡があり、写真家の福島菊次郎さん(94歳)が亡くなったと聞きました。
それで一言だけ何か書きたいと思いました。

映画「ニッポンの嘘」を観て福島菊次郎さんのことを知り、彼の写真集をあるだけ図書館から借りて読みました。
学校の教科書には載らない、一人のジャーナリストが追っかけて撮り続けた社会問題の数々は、自分にとっては衝撃的であり恐ろしくもなりました。
あの衝撃は、人生の中でいくつかある転換期の中の一つであったかもしれません。
それからいろいろあって、たくさんの方々と協力しながら福井市と敦賀市で、福島菊次郎写真展を行いました。
胡散臭い答弁や二枚舌、言い逃ればかりの政治家の言葉とは違い、そのときの事実をモノクロ写真でとらえ、福島さん本人がそのときに感じたことそのままの言葉を添えて、とても力強い引き込まれる作品の数々だった。
本当に、学校で教えられる社会問題なんて、出来事の表面だけで、それより大切な中身については何も教えられていなかったんだ…。と強く思った。

なので、どういう出来事があって今のこの国があるのかというのを知りたい方がいれば、ぜひ福島菊次郎さんの写真集も見て参考にしてほしいと思う。
福井県内でも、大きな図書館ならたくさん置いてあったと思う。

福島さんの写真展「原爆と人間の記録」で、何度も書かれていた、「加害者としての認識が弱く、被害者意識ばかりが強い日本」。
一言だけを抜粋するとあまり意味がわからなくて語弊をうみそうだが、強く印象に残っている。
そして、最後の方には、「日本の社会体制や傲慢さは、原爆をもってしても壊すことができなかった…」みたいなことが書かれていた。(自分の解釈も入っているので正確な言葉ではない)
一番印象的だった。

あのときのことを思い返すと、いろんな感情が複雑に蒸し返してくる。
ただ一つ確かに言えることは、ああいった作品を遺してくれてありがとう、という感謝の気持ち。
学校の教科書は残してくれない。

ただただ感謝に気持ちを胸に、あのときあの時間に思いを馳せる。


今日は満月、15夜お月様だ。
秋の夜長に台風ときたもんだ☆笑
地元で「豊年祭」というお祭りがあった。
沖縄独特の文化を垣間見る。
そういえば、西表島で見た節祭りもこんな感じだったかな。
西表島では節祭りが一年の始まりだとか言っていたような気がする。
いろんな文化があっておもしろい☆

ではでは、良い一年を過ごします☆
地球、全世界に幸あれ♪
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