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今年一年大変お世話になりました☆

よいよ大晦日。
2013が2014に変わるだけなのですが、一年を振り返ってみなさんにご挨拶を申し上げたく思います。

年明け早々、敦賀で行われた小出裕章さんの講演会から始まり、沖縄へ、福島へ、広島へ、音楽ライブ、アート展、写真展、集会、新聞作り…と、怒涛の一年間でした。(とある占い師には、あなたにとってどん底の一年になる、と予言されていました…笑)

原発問題をはじめ、社会問題と国の在り方を知り、学び、怒り、考え、行動し、こんなにも濃い一年間を今まで過ごしたことはおそらくなかったと思います。

共に貴重な時間を過ごせた方々、会えなくとも支え合った方々、本当にありがとうございました☆

秘密保護法も沖縄の辺野古埋立も渋谷のホームレス強制排除も、政府のやることには毎回頭にきます。
これらとの私たちの闘いは年が変わろうとも続いていきます。

最近、古代のインド史を学ぶことがあり、ムー大陸やラーマ帝国など、今から何千年も前に核戦争で滅びた(のかもしれない)文明の歴史などを興味深く読んでいます。

人の欲と傲慢さは、どこまで深く愚かなのかとよく思います。

近代でも現代でも古代でも、同じ過ちの繰り返しの歴史。
この繰り返しを断ち切らねば、断ち切るために、私たち一人一人の行動が必要です。

今自分は旧美山町に引っ越し、これから生きていくための足場を一から作っています。
春がきて、雪がとければ井戸を掘り、トイレ、台所、風呂を作り、畑でいろんな野菜を育て、家作りが一段落したら、今までお世話になった方々を招いての感謝パーティーをする予定です。さらに祭り、音楽イベントも…

表現すること、それが閉ざされた未来を開く鍵になり、傷つけないように、悲しませないように、小さな痛みにも寄り添える社会を足元から作っていく、そんな2014年を生きたいと思います。

理不尽な世の中ではありますが、出会い、繋がり、共に過ごすかけがえのない時間は、例外なく私たちに感謝の気持ちを運んでくれます。

そんな幸せをいつも胸に、どうぞみなさんよいお年をお迎えください☆

それでは、ありがとう。心からありがとう☆
また来年も、ヨロシクお願いします♪
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反原発資料館『敦賀あじと』☆




反原発資料館作りは着々と進んでおります。
反原発資料館『敦賀あじと』の場所は、NO NUKES看板が目印です。

80年代前半から、市民によって作られた会から発刊されたといた会報「後無(あとむ)」「アラームベル☆警鐘」「わかさ通信」、90年代に発刊が始まった「草の根通信」、そして今現在も発刊され続けている「はとぽっぽ」「かたくり通信」、そしてもちろん、われらの「ピースなアクションのニュースペイパー」もあります。

若狭の反原発の歴史を記録した写真集『福井の原発』は必読書!!

村上くんと一緒に福島の被災地を回り、「原発を止めるために、福井にメッセージをお願いします」とお願いして集めた寄せ書きも展示。

自分が活動していくなかで購入した本をはじめ、もらったもの、また、送られて頂いた本、太田さんが持っていた資料、写真などが置いてあります。


一方、反戦、憲法、人権問題をテーマとした展示も一部しています。
一時期話題となった、アオッサ事件のときに作品の撤去を要請された問題作も展示。

あと、沖縄の米軍基地問題、原爆、中池見についての資料も少しあります。

そして入り口には、平和活動家であり壁画アーティストでもある「ミランダ・コレット」さんの「平和の祈り」と「意志」という作品を展示しています。

資料館なのですが…、我ながらなかなかアートな空間になってしまいました☆笑

まだこれからデコレーションしていく予定なので完成とまではいかないのですが、とりあえず一段落。
もし訪れる際はご連絡ください☆


これらの資料はすべて人のエネルギーで作られたもの。
とくにそのエネルギーの強いものはなかなか捨てれなくて、でも保管もできなくて、生かせる方法はないかといつも思っていました。
これらの資料がただの紙屑となるまで、平和な未来に向けての力となってくれるでしょう☆


『反原発資料館』製作中、『欧亜国際連絡船の着いた港~ジャン・コルペ写真集』発売☆


と、まあ、美山の古民家に移住したのですが、まだしばらくは敦賀と美山の往復の日々になりそうです。

今は敦賀にいます。

今敦賀で何をしているかというと、今までお世話になった家の整理、片付け、そして、『反原発資料館』なるものを作っています☆

自分が敦賀に来て知ったことは、自分が知らなかったところで、こんなにも敦賀の方々の反原発運動の歴史があったんだ、ということでした。
自分は3・11以後の反原発運動の経過しか知らなかったが、敦賀に来ていろんな話を聞き、高速増殖炉もんじゅが建設されたとき、敦賀原発3、4号機の建設計画が始まったとき、すでに敦賀では原発との闘いが始まっていた。今やっていることも過去にやっていたことで、いろんなことをやったが何をやっても、なかなかその声が行政を動かす力にならない。
その悔しい想いも含めて、これからも続く闘いのためにも、歴史の資料として残したい、と思っています。
消えてしまう花火は権力者にとっては恐くない。
こんなことをやってはいけない、と残し、後世に伝えていく。
敦賀で学んだこと、お世話になったことへの、自分なりにできること。『反原発資料館』を作ること。
敦賀の家の一室を改造しています。
反原発運動に関する資料など、年代問わず集めています。心当たりのある方は連絡ください。
できれば、福井県内の資料を中心に集めたい。
これについても、また経過報告します☆



そしてそして、敦賀の家の家主でもあり、50年前から反原発の活動をやっている太田さんが編集した写真集『欧亜国際連絡船の着いた港~ジャン・コルペ写真集』が寿郎社からつい先日発売されました!!
100年前の敦賀港、日本、朝鮮、中国、そしてシベリア、ガラス原盤から写し出される貴重な写真の数々と、原発誘致と共に変わり果てていく敦賀湾の景色を見続けてきた太田さんの切なるメッセージがぎっしり詰まった作品です。
学校の教科書で胡散臭い歴史を学ぶくらいなら、こういった写真集で過去の空気と息遣いを感じなさい、と言いたくなるような貴重な貴重な写真がたくさんあります。
普通に本屋さんにあると思いますが、気になる方はご連絡ください。4000円です。



と、まあ、いろんな過去の事実を、形で残していきたいと思う今日この頃ですかな☆

古民家、再生☆

ながれ、ながれて、旧美山町の山間に古民家を借りて住むことになりました☆

やっと落ち着くかなと思います。

いろんなところを旅して遊び歩いていて、去年の4月に福井に帰ってきたかと思うと実家を追い出され、5ヶ月間の家なき子をへて、福井市の花月に一軒家を借りて「ピースアクション・あじと」として活動の拠点兼自宅を構えたが、もろもろの事情で今年3月に同じ福井市内の一軒家に引っ越し、その後2ヶ月で今度は敦賀に引っ越し、そしてまたもろもろの都合で、生活環境の良い自然溢れるところを探していたら、ふとしたきっかけで出会った方が、旧美山町の山間の素敵な古民家を紹介してくれました☆

思い返せば、反原発活動と自分の生活とに右往左往振り回されながら、とにかく目の前のことに必至に取り組んでいたら、いつの間にか理想的な環境に辿り着いた、といった感じです。

ながれ、ながれて…

家のすぐ隣に綺麗な川が流れているので、水道を通さなくてもいいんです。
昔は目の前に茅葺き屋根の家があって、そこの井戸も使っていたそうです。
いつか掘り返してやろうと思っています。
土地が広いので畑もできるし、好きに小屋も建てられます。
大家さんには、家を好きに改造していいと言われています。

その古民家は、築およそ100年はたってるんじゃないかな~と思います。
大きな梁がどーん、どーんと天井に架かっています。

一部、中途半端に改築されていて、古民家にはそぐわない壁板で部屋が仕切られ、低い天井のついた部屋がありましたが、壁板を剥がすと天井が高く、大きな煙突と囲炉裏が現れました。
そうなると、デッドスペースに風が通り、天井の高い風通しの良い、呼吸をする元の家の姿に戻っていきます。

大家さんが大量に薪をくれ、知人から薪ストーブを借りて暖をとっています。

先日、今でも炭焼をやっている82歳のおじいちゃんの手伝いに行って炭を大量にもらったので、七輪で料理をしたりします。

一昔前は、火と共にあった生活があり、生活環境にあるものは100パーセント自然界に循環していたと言います。

その頃(きっと江戸時代くらい)の暮らしそのものが、人間にとって最高峰の技術であったのではないか、と最近思っています。

そして、便利なもの、効率的なもののために失うものが増え、自然界と循環して生きていくための技術も失われていったのかもしれません。

自然豊かに、火と共に、昔の人は贅沢に暮らしていたのかもしれません。

たぶん100年以上建っていて、中途半端に改築された古民家を再生させながら、そんなことをつらつらと思っています。

たまにの河合ちゃんのぼやきだと思ってさらっと流してください。笑

便利なもの、何かを犠牲にするものを辞め、自分の手で、自分の足で、周りの環境と共に、再び生きる(再生する)。
これから住む我が家に、そんなことを教えられています☆

それではまた、ぼちぼちと経過報告します。いずれ写真もアップします~☆

今までも今もこれからもきっと、あらゆるものが教えてくれる。
すべてが愛なんだな。
ありがとう。LOVE。感謝☆
言いつくせないよ~(*^_^*)

NO NUKES FUKUI vol.2☆終わりました~ありがとうございました~


スタッフ関係者、出演者のみなさんありがとうございました~☆
本当にいいイベントでした。
新しい出会いと刺激と繋がりと、なんか思いっきりピースな空間だったな~と思っています。
素敵な時間を本当にありがとう!!

とりあえず、今年の河合くんの主な予定は終わりました。
しばらく、自分の生活や足元のこと、細々したことに精を出して2014年を迎えようと思います。

まず自分、そして身近な人と幸せな空間を作っていく。

それが今の自分にとって一番身近で大切な反権力活動。

目の前のことで精一杯。

そのときその場で出会った方々と、共有できたかけがえのない時間、なんとも愛おしいものです。

それはそうと何だろうと、昨日のノーニュークスをはじめ、今年一緒にいろいろやったみなさん本当にありがとうございました☆

そして、もうちょっとの今年を走り抜けよう☆

うん、ありがとう☆
まだ続くけどありがとう☆

完成☆NO NUKES看板!!



先日は勝山のヤギ牧場に共存をテーマとしたソーシャルアートが、そして今日、敦賀の車通りの多い街中に『原発とは共存できない』と描いた「NO NUKES看板」が完成しました!!

再稼働阻止全国ネットワークから看板製作の話を受け、数週間前から作り始め、あーだこーだしながら、昨日夜中1時半まで作業して、今朝仕上げとなりました。
大きさは180cm×180cm、廃材を集めて作りました。大きな松の木をバックに朝日を迎えるこの木製の看板が朽ち果てる頃には、もんじゅを含めた全原発の廃炉が決まり、新しい未来に向かって歩み始めていることを願います。

明日は敦賀に全国から人が集まり、『もんじゅを廃炉へ!!全国集会』が行われます。
全国のみなさん是非お立ち寄りご覧ください☆

看板を建てる土地を提供してくださったのは、お馴染みの、50年前から敦賀で反原発活動を行っている太田さん。

今朝太田さんから聞いた話ですが、驚いたことに、30年前にも同じ場所に『原発とは共存できない』と描いた看板を立てていたそうです。

それを聞いて、「そうか…。」と思わず言葉にできない揺るぎない意志をぐっと飲み込みました。

こんな歴史はもう繰り返したくないですね。ここで終わりにしよう!!

また、次はあわら市の田んぼに看板を立てる予定です。
雪が降る前に何とかせねば…

特定秘密保護法の審議が最後の山ばを迎えています。
国会に集まるみなさま、各地で活動するみなさま、本当にごくろうさまです。

直接抗議行動、表現活動、文化芸術、パフォーマンス、あらゆる方法で、閉ざされようとしている新しい未来への扉をこじ開けて、愛に基づいた世界をみんなで造ろう☆

未来は自分で創る。魂と意志を売り渡さない!!



看板の場所-敦賀市三島町1丁目3-32「屋根裏資料館サウダーデ」前



やっと…完成☆


今、たくさんの人が、秘密保護法廃案を掲げて各地で声を上げている、こんなときに、奇しくも完成してしまいました…☆

以前お知らせした、河合良信4thアルバム『愛が愛であったとき』CD、ジャケット、歌詞カード、すべてが揃い、今梱包作業中です。
発売記念ポストカードも付属します。
デザインはミッキーマウンテン☆

絵と音と、すごくいい作品であると我ながら思っています。
絵を見ていると時間を忘れてしまいます。

そんなこんなで、お買い求めの方はご連絡ください☆

9曲入り¥2000。
〈セットリスト〉
①愛が愛であったとき
②海と森
③僕の目の前に天使が降りてきた
④道
⑤舞い、踊り、融けていく雪のように
⑥アラスカ鉄道
⑦旅の終わり・旅の始まり
⑧原発ブルース
⑨NUKE IS OVER

どうぞヨロシクです♪



そして未来のために、自分のために、できることをやっていこうと常日頃思っております。

今自分にできることは、

・できるだけデモや抗議行動に参加する。
・食べ物はできるだけ近くで手に入れる。できるだけ農薬を使っていないもの、添加物が入っていないものを選び、自給できるような生活をこれから作っていく。
・無駄に便利なものに頼らない。

心がけているのはこんなことから…

そして、音楽を通していろいろやっていきたいし、まず近くにいる人たちと共に生きている喜びを分かち合えるような、そんな楽しいこと、おもしろいこと、安らげること、自分らしくいられるようなことをやっていきたい。

そのためにも、原発はいらんし、一部の人を犠牲にするような政治もいらんし、何かと自分の利益と利権ばっかりを追い求める輩もいらんし、人の勝手な都合で自然を破壊して息苦しい環境をつくるのもバカげてるし、人やその他のものの傷に寄り添うことのできない社会もいややし、息苦しいのが当たり前の生活はもうウンザリだ!!

と、最近なんかグチっぽくなってきたか…?笑

誰も確実な答えを持っているわけではないから、行動しかない。
今が転換期であると思っています。

ということで、ワタクシ河合のCDの宣伝でした☆

それともう一つ、今月7日、ライブハウス「No Side(福井市中央1-20-21林ビルB1)」で行われる『NO NUKES FUKUI vol.2』に出演します。
19:30スタート、¥1000。
トークにあの、今最も熱い、燃ゆる魂の反原発おじいちゃん「モーリー・イッシー」。ライブでは、富山から、下町からメジャーへ乗り込んだブルースマン「カラス」、大阪からやってくるパンクス「ヒデヨビッチ上杉」、そして福井からは、敦賀の反骨フォークシンガー「宮本さん」、アングラのドン「FFF」、レゲエ界の彗星「NATER」、が出演します。

みなさんいろいろ忙しいとは思いますが、是非遊びに来てください~☆
がんばりましょ~!
それでは~☆

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