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雨風

群馬の反原発デモに行ってきましたが、電車が遅れるほどの強風と雨で中止になりました。

中止になったからとかじゃないけど、正直、泊原発のデモと比べると、あまり危機感がないのかな、という印象を受けました。
規模も主催者も違うから違うのは当たり前かもしれないが、群馬には原発が無いから危機感が薄いのかなとも思ったりしました。

写真は泊原発デモ。
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赤城山に戻る頃には雨が上がり、日が射してきました。
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やるべきことが見えてきた

非常に意識の高い、いろいろな情報を知っているメーさんと電話で話して、目を覚まさせられたというか、今自分がやるべきことが見えてきました!!

そうだ、もうそれしかない!!PEACE JAPAN!!今が立ち上がるときだ!!

一人の人が本気で夢を叶えようとしたら、非常に大変で辛い。
それが二人になったら、それは大きな大きな力になる。実現への大きな一歩になる。
もしそれが三人になったら、もっともっと大きな力になる。

夢=明るい未来、世界の平和

もうそろそろ、十分に苦しんだ人類は、夢を実現させても良いのではないでしょうか。
世界の平和を目指すか、腐敗した政治とお金に操られ続けて苦しみ続ける未来を選ぶか、残された道はこの二つだと思います。
誰も何もせずにほおっておけば、確実に後者の未来になっていくと思います。
しかも今は放射能の関係で、安全な食料すらも危ぶまれています。安全な空気も危ぶまれています。もし放射能瓦礫が拡散するようなことがあれば、それはもう取り返しのつかないことになります。
お金、利権、圧力、ややこしい問題ばかりです。
でも今は、いろんな団体、個人が、浮き彫りになった日本の問題の解決に向けて活動しています。
このままじゃいけないと、たくさんの人が目を覚まして立ち上がっています。
おかげさまで自分も、やるべきこと、やりたいことに気付くことができました。



以前書いた、計画中の「歌いロックフェスティバル」について、もっとコンセプトを絞ろうと思う。
そしてタイトルも変えようと思う。

※コンセプト
日本の平和、世界の平和、明るい未来を想像する。
真実を伝える、共有する。いろいろな問題の解決方法を模索する。
ガレキ拡散防止、原発再稼動防止を訴えかける。
協力、助け合い、思いやり、愛、誠意、良心、真実に基づいた国を創造する、訴えかける。

※タイトル
ぱっと思いついたのは、『PEACE JAPAN~今が立ち上がるときだ~』なんだけど、ベタすぎるかな…苦笑
何か良いアイデア募集☆

※時期
イベント開催時期はできるだけ早くする。
単発じゃなくて、定期的にやれるようにしたい。

※イベント内容
音楽や詩でも、論文でも、説教でも、人それぞれが想いを発表する。

※場所
福井中央公園のステージか、福井駅西口芝生広場が良いかな。

いきなりこんなことをずらずらっと書いたけど、無理だと思ったら無理になります。
オレがやるべきこと、やりたいこと、人が進むべき道はもうこれしかない!!そう思います。

もういいよ、苦しむのはもうやめにしよう、明るい未来を描いていこう。

みんなで話し合って、考えていきませんか?


フクシマのウソ

福島県を抜け、群馬にやってきました。
興味深い動画をみつけたので掲載します。
ドイツで製作されたものみたいです。



今、世界中が日本の現状、対応、変化、に注目しています。
人類はずっとずっと大きな大きな間違いを犯し続け、犯しつくしました。
そして、「やってはいけないこと」を十分学びました。
今まで無関心でありすぎたために、間違いが繰り返されてきました。
世界は人一人一人の意志、意識で変えられると思います。
声をあげること、協力、助け合い、草の根運動。
まずは自分から。

岩沼駅で

おばあちゃんが声をかけてきた。
「あなた、音楽やってるの。いいわねえ。私も好きで聴きに行ったりするわよ。がんばってね。」

おばあちゃんの家は津波でまるまる流されたらしい。
ベッドの下に隠しておいたお金も、仏壇に置いてあったお金も全部流されたらしい。
そんな話を、目に涙を浮かべてゆっくりと静かにしゃべるのだ。

オレは何と答えることもできなかった。
むしろ、がんばってねと逆に励まされた。

何かにつけて文句を言って喜んでいる人がいれば、夜の街で友達と飲み歩いている人もいる。
財産を津波で流されても目を輝かせて前向きに生きようとする人もいる。

人の幸せとは一体何でしょうか。
そんなことを考えさせられました。

相馬市


道を間違えて、相馬市へ来ました。
たぶんここは放射能のベクレルが高いところだと思います。
震災の影響か、放射能の影響かはわかりませんが、荒れた農地が広がっています。
人は何事もないかのように陽気に笑っています。
でもやはり、どこか寂しさも感じます。
放射能がきているという先入観があるからそう感じるのかもしれません。
放射能の問題さえなければ…、と改めて思います。

でも、皆陽気に前向きに生活しています。
自分も余計な心配をするよりも、今ある自分のことに精一杯取り組もうと思いました。

自分の個人的な希望というか、予感として、世界中の技術が本気で放射能の問題に取り組めば、除洗技術が開発できる、いや、もう開発されているのではないかと思います。

何が起ころうとも、夢と希望、ただそれを強く持ち続けることだと思っています。

人は、マイナスに考えてしまう感情からは何も創造することができません。

松島から

日本三景と呼ばれる場所の一つである松島を歩いていると、AKOという方と出会った。

彼は、歩いて原発を回るという。
そして、原発についての紙芝居も、ブラックユーモアたっぷりにやっているらしい。

聞く話によると、原発のデモについて、メディアはほとんど取り上げないらしい。
311の日に、全国各地でデモが行われたのに取り上げられなかったという。
そして今政府たちは、原発停止を求める団体どうしの仲間割れをさせようとしているという。
成田空港の建設問題も、同じ手口で建設を実行に向けていったと言う。
話をさらっと聞いただけなので、聞き間違いがあるかもしれないが。

何というお寺のお坊さんだったか忘れたが、「命の行進」と題して、全国の原発を歩いて回る運動をしているらしい。
お坊さんだけど、宗派も宗教も問わないという。
あるときは、キリスト教の方が讃美歌を歌いながら一緒に歩いたという。
5月か6月に福井に来るらしい。
参加してみたいな。

メディアの報道の仕方には本当に悪意を感じる。

それとこの辺りは、電車の運行はところどころ中止されてはいるものの、震災の影響は少ないように見えた。
一年たってそれなりに復興したということだろうか。
それとも車がないと被災地には行けないのだろうか。

電車移動疲れた…

仙台にやってきました~。

青函トンネルを通るのを非常に楽しみにしていましたが、意外とかなりあっけなく普通にトンネルを走るように過ぎてしまったのでガックシです。笑

青春18切符、鈍行列車の旅です。
明日はちょっとだけ被災地を見てこようと思っています。


電車の中で、Kくんに言われたことを考えていました。
Kくん「カワイっちはさあ、もうインプット完了なのよ。そろそろアウトプットに差し替えるときだよ。今まで知ったことを、一度どこかに置くべきだよ。最初は一人からだよ。」

かなり、オレが最近思っていたことの核心を突かれた気分でした。
オレもそろそろ旅は終わりだな、と思っていた。
でも、次何をするか、が分からないのだ。

ただ、やりたいことをやればいい、それはそうなんだが、まだ見えてこないのだ。


話は変わって、タツロウ一族と「さよなら泊原発デモ」に行ったときのこと。
会場には1500人の人、満員御礼だった。
人の原発への関心の高さを知った。
そして、このまま行動を継続すれば、原発は止められると思った。
今度、札幌から泊原発まで歩くデモがあるらしい。

その晩、OLDでお客さんと原発について話をした。
お客さんいわく、原発が稼動をやめて自然エネルギーに変わったとしても、利権問題が解決されなければ意味がない。
やたらめったら原発を悪者にするけど、その人たちも今まで原発の恩恵を受けてきたというのを分かっているのか。原発で働く人、家族のことも考えた上で反対しているのか。

オレも同じことを思っていた。
いろいろな人の思いがあると思うが、オレ個人的には、「原発今までありがとう」という思いは持とうと思う。
そして、すべてが協力と思いやりとで、うまく円滑に解決できるよう願う。

原発が悪者になることで、従業員、家族までもが悪者になってしまいかねない。

すべてに愛を。

白い良き日の朝模様


最高に遊んだ3日間、苫小牧にて。

また会う日まで!!

ありがとう☆

人それぞれの希望が、世界中の憎しみや悲しみを癒し、人それぞれの人生の、善悪すべてが肯定され、人も地球も、光輝き、すべての苦労が報われますように☆

世界が変わる日は近い、そう思います。

それでは、眠いのでしばし眠りに就きます。

電車の車窓からの朝日と雪景色が綺麗です。

春が訪れているはずの北海道ですが、まだしばらく冷え込む日が続きそうです。


北の国から2

札幌から苫小牧にやってきた。

北の国とはいえども、札幌は大都会である。
久しぶりに来て、また一段と東京化が進んだなあという印象を受けた。
初めて札幌に来たのはたぶん4年前かな。
あのときは、洗練された街を見てえらく感動したものだ。
北海道大学にも足を運んだが、あのときの印象はもうなかった。

オレが変わったのか、街が変わったのか、人が変わったのか。

人の想い、気持ち、状態は一刻一刻と変わってゆく。
アメリカから北海道大学に招かれて、精神教育と発展に多大なる影響を及ぼした「クラーク博士」。
彼の言葉はいつもオレの心の中で響いている。

「Boys, Be Ambitions!」
少年よ、大志を抱け

「Be Gentleman!」
紳士たれ

彼の教えも単純明快である。
それまであった細かな校則を廃止して、「紳士たれ、これだけでいい」と言ったらしい。

なんて力のある、想像力をかきたてる言葉だろう…。



そして河合くんは、心の我が家、苫小牧の「bar OLD」にやってきた。
フェリー1本で繋がっている福井と苫小牧は、どこか似た雰囲気を持っているように思う。
いつも連絡なしで訪れるのだが、どうも今週はOLD6周年のパーティーがあるみたいだ。
なんとも絶妙なタイミングである。

オーナーのクロちゃんと前回会ったのが2ヶ月前だから、そんなに久しぶりでもない。
そのときもいろんな話をしたな~。

大小に関わらず、人は刺激を求め、変化を求めてしまう。

旅人は風である。

僕の歌はこの街の風になり、君の歌はこの街の土になる。

自分が生きて、人に喜ばれ、人が生きていることが自分にとっても嬉びである。

幸せだ。

世のため人のためになるということは、難しいことじゃない。

ちょっとばかし苫小牧滞在になりそう。

そして今日は泊原発デモに、タツロウ一族と共に参加してきます。

おはようございました。
なまら気分の良い河合くんでした。

北の国から

釧路→川湯温泉→知床→網走→白滝、そして札幌にやってきました。

網走のラーメン屋で、おばちゃんのグチをえらい聞いてあげた。
そうすると、「また必ず帰ってくるんだよ~」と見送られた。笑
もし網走に行くことがあれば、壱中軒というラーメン屋に寄ってあげてください。
味はとくになんとも言えませんが。笑

宿では台湾人の若い女性といろいろ話をした。

白滝村には、かの有名な合気道の開祖、植芝盛平氏が20代のころ、開拓使節団の団長として来たらしい。

電車の中では、電車からの風景をずっと録画している、一見鉄道オタクに見えるおじさんがしゃべりかけてきた。
「昔と比べると旅人がずっと少なくなった。でも君と出会えてほっとしたよ。その調子でね。きっと何かあるから。」

こうした些細な出会いがうれしい。
オレも、しゃべりかけやすそうな旅人を見たら話しかけようと思う。



オレが道中持ち歩いているアイポッドには、ミュージカル映画『RENT』の音声をおとしたやつが入っている。
これは昔、英語の勉強のために聴いていた。
久しぶりに移動中、電車の中できいていると、やっぱりいいなあ~と思う。
今を生きる勇気、愛に溢れている。

このミュージカルの舞台になっているのはアメリカ、ニューヨーク。
アメリカは世界の中で比較的新しい国で、文化のない国だと言われている。
だからアメリカ人は、深い思考能力に欠けると、度々バカにされる。
オレも過去に彼らと会って話ししたり、NYのお寺では一緒に仕事もしたが、確かに正直、頭が悪いなと思った節がある。もちろんみんながみんなではないと思う。
彼らは単純明快である。
そんな人間性も『RENT』には上手く表現されている。

彼らの良いところは、単純明快さ。
日本人は難しく考えて、どうも悪いほうへ頭で考えてしまう節があるように思うが、たまには彼らを見習って、単純明快になれたらいいなあとも思う。

『RENT』の名台詞。
「NO DAY. BUT TODAY!!」「戦争の反対は平和ではない、創造である。」
良かったら、ミュージカル映画『RENT』を観てみてください☆

それと、ミクシーに、「歌いロックフェスティバル」のコミュニティーを作りました。
イベントの計画はそちらにアップしていこうと思います。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5948639

フェイスブックでも告知しようと思います。
でも使い方がイマイチまだわかっていない。

ではでは、電車の移動ばかりで、おやつを食べまくっている河合くんでした☆


さあ


南へゆこう!!

約2ヶ月弱の牧童生活を終え、片手で数えきれないほどのお金を抱えて、また流れていきます。

今、電車の中で雪の中から体を伸ばすブナ林を眺めながら走っているところです。

安全運転、安全運転、車も電車も、鹿の飛び出しに注意しながら走ります。

天気が良い♪

お金が無くなったらまたそのときに考えます。

歌いロック2012の構想も考えていきます。

そしてもう一つ、自分にとっての幸せを探しに行きます☆

それではお互い、良い一日を!

ぎゃーてーぎゃーてー
はらそうぎゃーてー

春分の日

さてさて、こちらは快晴!!でも風がビュービューいっています。

今年もイベントを企画しようと思い立った今日この頃です。

※『歌いロックフェスティバル2012』
サブタイトル-聴かせてよ 君の詩 君の足音-
季節は、夏か秋頃かな。今日が春分の日だから、秋分の日の9月22日もいいなあと思う。
出演者も、企画運営を手伝ってくれるという方も募集。機材を貸してくれる人、アイデアをくれるだけでもいいんです。いましたら連絡ください!!
今あるのは、オレと、オレが所持する3万円の音響セット、歌いロック旗です。
じっくりと練っていこう。

※サブタイトル-聴かせてよ 君の詩 君の足音-について
沖縄にいたとき、新しい曲ができた。
オレは音楽を奏でる人間として、日々詩を作って、歌っている。
でも、詩を作らなくても、人は生きていることが音楽なんだと思った。
そう、人はオリジナルの音楽を奏でている。
それは個性でもある。
それは、言葉も含めた体から出る音であり、あなたが踏み出すその一歩、足音でもある。
オレは、いろんな人の、100人の人がいたら100通りの音楽を聴きたい、足音を聴きたい、その人の想いが聴きたい。
そしてオレもオレの詩を奏でていきたい。


たった一つ 君だけの詩 聴かせてよ 心の詩
いったいどこからやってきたんだい そしてどこへ向かっているんだい
風に吹かれて 川に流されて 大きな山を越えて
地図も持たずに彷徨い歩いていたんだね 後悔もできないくらいに

あーあー 聴かせてよ 君の詩 君の足音
たった一つの真実がそこにある

たった一つ 聴いてよ 僕の詩
もう今じゃあ覚えていません どこを歩いていたんだろう
時には風に乗って 大きな帆を張って いくつかの波を越えて
でもまだ宝の地図は見つかりません
確かな想いだけが白いノートに刻まれていく

あーあー 聴いてよ 僕の詩 僕の足音
たった一つの真実がそこにある

もしも世界が暗闇に包まれて 蒼さを失ったとしても
君の物語はどこまでも続いていくだろう
暗闇の中に 出口を探してゆこう

あーあー 聴かせてよ 君の詩 君の足音
たった一つの真実がそこにある


※イベントのコンセプト
人の想いや夢、希望が世界を創って、変えていくと思う。
人は、夢、希望、意志があれば、何が起こっても進んでいける。
それを失ってしまった人は、とても生きているとは思えない。
いろいろな会社で仕事をしてきたが、言葉は悪いが、ロボットのようにしか見えない人々を多く見かけた。
だから人は、自分の意志、想い、夢、希望を発信、表現する必要があるのではないだろうか。
それを知ることは、その人を知ることでもある。

今、原発の問題、放射能問題、被災地の問題、あらゆる分野で多くの人が行動、アクションを起こしている。
オレもそういったことに参加していこうと思う。

そして、オレ自身が今発信したいことは、人一人一人が表現することの大切さ、君の詩、君の足音を聴かせてほしい、オレの詩を聴いてほしい、ということ。



どうでしょうか?
賛同していただける方、一緒にやっていきませんか。
異論がある方も、どうぞ言ってください。

いつも思うのですが、イベントの趣旨、コンセプトを人に理解してもらおうとするのは難しい。
でも、イベントを企画するに当たって、それは一番大事なことでもある。
今想像しているイベントの形として、野外、弾き語りあり、バンドあり、DJあり。
大きな旗に人の想い、夢、希望を書いてもらい、それを何らかの形で一つの共同作品にする。

昨日思い立ったばかりなので、今の時点ではかなり大雑把です。笑

それでは、良い一日をお過ごしください☆
より良い世界になりますように♪

追記

こちらから、福井の原発再稼働を阻止する署名、ができます。↓
http://www.avaaz.org/jp/japan_no_to_nuclear_restart_ms/?fLmUUcb&pv=32

メーさん教えてくれてありがとう☆
原発今までありがとう♪
そしてこれからは自然エネルギーを!!

人の責任

最近、「魔法世界への旅」という本を読んでいます。
読みたい本が山積みになっているにもかかわらず、釧路のお気に入りの古本屋さんで見つけて、ついつい買ってしまった本です。
そしてこれがまたまたおもしろいのです☆ほんとに…

この本には、占いのことも多々書かれていて、また新たなる発見がありました。

オレ個人的には、今日の運勢とか、結婚時期とかいうのには全く興味がありませんが、占いには自分自身に対する謎を紐解くヒントがあるように思います。
そうして調べていると、人には人それぞれの抗いようのない想いと理想と運命と使命があり、ひとそれぞれの生きる道があるのだなというのを改めて感じさせられます。
勝手ながら、友人たちのことも占っていると、ああなるほどな~、と納得、感心させられました。
宇宙との繋がりも夢物語としてではなく、現実的に、論理的に解釈することができそうです。
天文学などを勉強すると、まだまだいろんなことが解ってきそうです。



さてさて、原発に関する自分の考えを少しばかり書こうかと思います。
今現在、日本国内原発54基中、稼動しているのが2基、というのは個人的にうれしいです。
しかも、予定では4月末までにすべての稼動が停止する。
もしこの情報に間違いがあったら教えてください。

震災後にあった福井での選挙で選ばれたのが、「原発推進派の市長」と、「こんなご時世なのに新幹線の延伸をやたらと求める知事」だった。
その結果に愕然とした。
ライブをやるたびに、いつも原発についての話題を出した。
そのとき全国ツアー中だったので、いろんなところでそんな話題を出したが、反応をしめすのはごくわずかな人だった。
むしろ「そんな話題出すなよ」、といった目で見られることも多かった。
おまえらは、とことん落ちるところまで落ちないとわからないのか!!と思ったりした。

人は、体だけが大きくなって、魂の年齢、精神年齢、精神の成長のない、むしろ退化している人が多いように思う。
人が正常な精神であれば、間違いがあっても悔い改める。
非常に簡単なことのように思うが…。
ただ、難しいと考えるから難しくなるだけのようにも思う。

以前、香川県でライブを終えて、お客さんと原発やら震災やらいろんな話で盛り上がった。
オレは、「人が間違いを改めれば世界は良くなるのに~、なんでそんな簡単なことができないんだよ~」みたいなことを言ったと思う。
するとAさんが言う。「一番簡単な答えを教えてあげるよ。みんなが君みたいな人だったらいいのよ。」
そうか…、妙に納得した。
右があれば左がある。上があれば下がある。光があれば闇がある。



なんだか、話がまとまらなくなりそうだ。
とにかく、瓦礫を拡散させないためにも、大飯原発の活動を再開させないために、自分も何かしらやっていきたい。
でも、具体的に今の自分が何をやるべきか、やりたいのかがわからない。
それはこれからのオレの一つの課題でもあると思う。
できれば、いろんな人が協力し合って、できることをやりたい。
何か知恵があれば、提案があれば、聞きたい、とことん話したい。
自分も何か思いついたら提案する。

すべては人が撒いた種である。
責任を取るのも我々人である。


 

日本人

「私が国を愛したように、国も私を愛してほしい」
ランボー2の最後のシーン、ジョン・ランボーが上官に言った名セリフです。

ランボーシリーズについては批判の声もたくさん聞くけど、個人的には大好きです。
ランボーもロッキーも、シリーズ最終章が一番メッセージ性が強くて好きです。
ちなみに、友人から聞いた、本当か嘘かわからない話ですが、シルベスタスタローンは、ロシアからアメリカに逃れてきたユダヤ人だそうだ。
貧しいどん底の生活を乗り越え、世界的俳優になったらしい。
だから彼の映画には、どん底から這い上がる、逆境を克服する、いかに生きるか、というメッセージが含まれているのだろうか…。



オレは当然のことながら、日本が好きで、福井が好きです。

話はがらりと変わります。
震災の瓦礫処理の問題が今話題になっていますが、あれはどうも大手メディアからは発信されない裏があるようです。
単純に、お金、利権が絡んでいるらしい。
某ブログからの転写です。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

山のように積まれたがれきの様子が頻繁にテレビで放映されるので国民は騙されていますが、かつての阪神・淡路大震災の時に発生したがれきの量とさほど変わらないのです。経済効率や雇用という面からすれば、当然地元で処理した方がよいのですが、これを陸前高田市長と岩泉町長が国と県に提案したところ、何と断られたというのです。ここにがれき問題を解く鍵があります。

 つまり、国にとってがれきの広域処理は既定事項であり、異論は許さないのです。何でも独断専行で決めてしまって国民に押し付ける野田ファッショ政権のいつものやり口です。何故広域で処理したいのかと言えば、がれきの処理が非常に儲かるからです。産廃業者や運送業者がやりたいと言って来ているのでしょう。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

是非詳しくこちらをご覧ください。↓
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-565.html

本当に、メディアの情報をそのまま鵜呑みにしていたら騙される一方である。



そしてもう一つ。
オレは最近知ったことなのですが、日本には、水を簡単に綺麗にしてしまう技術が以前からあるらしいです。
感動しました。
世界中にあるこういった技術を合わせて協力すれば、いろいろな問題が簡単に解決できてしまうように思います。
そして、まだまだ世界中には素晴らしい技術があるのだと思います。



人が精神的に成長して、より良い世界になりますように☆


釧路観光

今日は、電車に乗って釧路観光してきた。

まず、釧路湿原へ。
シーズンオフで、誰もいない。
雪原を探検。

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釧路駅前散策。

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夜景がちょっぴり綺麗。

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そして今回ゲットしたアイテム。

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ノートとボールペン。
だがしかし、ただのノートと思うなかれ。
このノートの帯には、「紳士なノート」と書いてあります。
書き心地が違うとか。ちなみにメイドインジャパンです☆
945円もしたんですよ。
いかにも紳士な河合くんの買い物ですね♪

そして、この紳士なボールペンを見てくれたまえ。
なんとこのボールペンもただのボールペンではなーい。
何がいいのかさっぱしわからんが、1000円もするボールペンなのだ。

旅をするといつも日記を付けていたのだが、しばらくさぼりがちだった。
以前バイクで旅したとき、雨でやられて、ノートもしわしわになってしまった。

心機一転。
ノートもボールペンもパワーアップして、これからの旅をまた書いていこう。
楽しいことを探しに行こう☆
楽しいことやってこい☆

でもまだしばらく準備中…


今を生きること

失敗をする、間違いを犯す、またはそういう行為を見る、というのは必要なことであり、ある意味正しいものでもあると思う。
失敗、間違いを体験したり、見て認識しないと、人は間違いということを知ることができない。

自分の気持ちに正直に生きていたら、必ず失敗や間違いを犯すものだと思う。
そして、それを認識して、反省して、繰り返さないことが大事である。

そうすると、人が間違いを犯しても、許すことができる。
だって、自分も同じ事をやってきたんだから。
いつか気付いて改めるだろうと、諭す、もしくは見守る、信じる。

マハトマ・ガンジーが言う。
「強い人とは、許すことができる人」
だったかな。

なぜガンジーが、白人から酷い人種的差別を一方的に受けながらも、白人を許すことができたか。
それは、彼も同じことをやっていたから、ということも一つの理由に挙げられるのではないかなと思う。

彼は、あるとき自分の間違いに気付いた。
それは、ヒンズー教の厳しい身分制度の上で、意識的にか無意識かは解らないが、自分も差別してきたということを。
それでまず、自分の間違いを正した。
自ら、最も身分の低い、人間以下と呼ばれる人々と交流し、彼らと同じ仕事をすすんでしたのである。

間違うのが悪いのではない。
間違いから学ぶのが大切である。

一番危ないのは、自分の間違いに気付かないこと。
気付いても、みんなやっているから、とか言い訳して、改めようとしないこと。

最近、自分自身がいろいろな間違いに気付いたのでこんなことを書いてみました。



ここから話はガラリと変わります。

いろいろと噂される、2012年問題。
人類滅亡とか、アセンションとか言われています。

オレは、この話をたぶん4年前ぐらいに友人から聞いたのかな?
このときは、ありえない話ではないな、と思った。
そして、2010年の初夢、1月1日に見た夢が衝撃でした。

友達と一緒に街を歩いていると、急に、街の様子というか雰囲気というかが変わりだしました。
どう表現しましょうか。
空気がまるで、暗く、ネガティブなエネルギーに変わるというのでしょうか。
そして、親子の愛情が無くなりました。
親が子を叱る時の愛が全くないのです。憎しみ、妬み、怒りだけ。
なんだなんだ、どうなってしまったんだ、なんでこうなったんだ!!と思っていると、辺りは暗くなり、南の方の空から真っ赤なものが向かってくるのがわかりました。
戦闘機が爆弾を落としながらやってくるのです。戦車も、兵隊も。
「ああ、世界は終わりだ…」と思ったときに目が覚めました。
なんて初夢だ、全く。

その夢を見たとき、もしかして戦争で世界が終わるのか、とか思ったものでした。
でも、どうやらその心配もなさそうですね。
闇組織による人口削減計画や第三次世界大戦もネタばれ状態ですし。
イスラエルとイラクの問題も、戦争を煽るための演出にしか見えません。
いつまでそんなばかげたことをやるんだろうと思います。

でも、2012年、今年ですね、何かはあるな、とオレ自身思っています。
でも、何かあるから何をする、というわけでもないし、ただ今を精一杯生きることに変わりはないと思っています。

最近、オレが一番信頼している「アレックス・コリアー」という人の公演動画がユーチューブにアップされていました。
彼は宇宙人と会って、今後の地球について話し合っている人です。
もし興味があれば検索して見てみてください。

彼の話によると、今年、いつかはわかりませんが、地球が銀河平面を通過するにあたって、世界規模での地震が起こると言います。
それを宇宙人が助けてくれるかはわからない。
もし自然にそのまま起こった場合、周波数が今までと比べてずっと高くなるため、それに同調する必要があるが、多くの生き物も人間もそうすることができないそうです。
しかしそれができた者は、4次元、5次元の世界に移行するということです。

それともう一つ興味深い話が、これから宇宙人がコンタクトをとっていく対象として、日本人、日本政府を挙げているそうです。
でもこれはオレ個人的に、今の日本政府とコンタクトをとっても意味ないやろ~、と思ってしまいます。でも何とか気付いてほしいものですね。
一方、自分も最近知った方ですが、臨死体験経験者の木内鶴彦さんや、無農薬リンゴと宇宙人との遭遇者の木村秋則さんが話題になってきているのも事実です。

もしみなさん、宇宙人と会ったら、ビビらずに、「ハロー、やあやあ君が宇宙人か、よろしく~」とフレンドリーに接してあげてください。(笑)

オレの友人で、昔、寝ているときに目の前にUFOが来て、身動きとれなくて、UFOが向かってきて、その後の記憶がない、という方がいます。
その後、今から2年前かな、同じ友人の夢の話ですが、星が全部落ちて、金のキタロウがやってきて、「一緒においでよ」と言われたらしいです。
彼女は、「行かない」と答えると、キタロウはピューっと去ったらしいです。(笑)
これと宇宙人が関係あるのか分かりませんが、きっと宇宙人は、断ればあっさり去るもんだとも思います。たぶん(笑)

さてさて、またまた長くなってしまいました。
とにかく、毎日悔いなく、精一杯今を生きましょう。

オレ自身、あの震災から学んだことは、「今を生きること」です。
地位も名誉もお金も財産も、すべて幻です。
最後に残るのは、その人がいかに生きたか、その人の本性だと思います。

それでは。


BY MYSELF

うーむ…

調べれば調べるほど、今までの塗り替えられてきた歴史、権力抗争のためにいいように振り回されてきた、ということが明らかになる。

これからはすべてが明らかになっていく時代だと思う。
今までの教育、歴史先入観など、すべて忘れてしまった方がいいと思った。

オレは昔から歴史に興味があって、好きで、矛盾したこと、辻褄が合わないこと、疑問に思うことなどの謎を知りたいと思っていた。
結局すべては権力抗争にいいように利用するために造られたものではないか??
知識など必要ない。

”我々は、自我、想念が作り上げた世界に踊らされているだけである”

みんながみんな間違いを犯してきた。
これからは自分の間違いを正していくしかない。
それがせめてもの罪滅ぼしではないか。
人をどうこうしたり、責めるのじゃなく、自分の間違いを認め、正して、行動する。
ただそれだけだ。

今は詳しくは書けない。
オレの友人でも、歴史に全く興味のない人たちがいるが、その人たちは本能的に賢かったのかな、とも思った。
それは女性に多いように思った。



その夜、夢を見た。
オレは、夢は見ているというのはわかるが、インパクトのある夢じゃないと、いつも朝起きて忘れてしまう。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

オレの自宅に、ジョンレノンとオノヨーコを招いて一緒に食事をした。
とくに緊張はしなかったものの、何か嬉しい気持ちであった。
他に、7人ぐらいのミュージシャンが同席した。
とくに著名な方々ではなく、でもオレの親しい人というわけでもない。普通の身なりの明るくフレンドリーな方が多かったように思う。なんだろう、あの人たちは…
オレはジョンとヨーコの案内役として片時も傍を離れなかった。
オレはヨーコに訪ねた。
「人類はもうとっくに答えを知っているのに、なぜ実行できないのでしょう?」
ヨーコの答え。
「その通りよ。………」
この先の答えがはっきり思い出せないのだ。

その後、どことなくバンドの演奏が始まった。
生演奏なのか、スクリーンの映像なのか、はっきり覚えていない。
限りなく生演奏に近い、スクリーン映像だったように思う。
演奏者は、オレも過去に会ったことのあるミュージシャン、山口友生さんと中山英二さん、そして他3人はわからない。
ギター、ベース、他の楽器もわからない。弦楽器が多かったように思うが…。
奏でている曲は、懐かしい、知っている、好きな曲、テンポの良い、ノリの良い、つい体が乗ってしまう。
なんだったっけなあ。
なんだったっけなあ…。

その後、オレはジョンをトイレに案内して、そこで夢は終わった。

今朝、仕事をしていて、その夢について考えていたら、流れた曲のタイトルを思い出した。

『BY MYSELF』だ。
(この曲は、ローランド・ハナと中山英二のデュオ作品「ラストコンサート」に収録されている。作曲者など、詳しく調べたかったが情報がない。)

何事も自分次第だということか。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

まあ、ただの夢である。

今までの価値観をゼロにして、好きに生きていくこと、それが一番の幸せだと思う。
最近、どうやったら日本人が幸せに暮らしていけるのかを考えていたら、縄文時代、に辿り着いた。

オレが(いろんな情報を合わせながら)想像する縄文時代。
山には木の実が溢れ、海には魚、貝が溢れ、川の水は綺麗で、全体的に温暖な気候だった。
食べ物など、必要なものは必要なときに得ることができる。
だから貯め込むことも、搾取する必要もない。
摂り過ぎれば無くなるというのも解っていたから、必要な分だけを摂っていた。

これは、「わら一本の革命」著者である、福岡正信氏の提唱する自然農法にも共通するところがあると思う。
彼の行き着いた農法とは、泥団子にいろいろな野菜の種を混ぜて、ばら撒くことであった。山でも草むらでもどこでもいいのである。
あとは自然に任せる。
すると、そのときに必要な野菜が自然と成長する。
除草も耕すこともいらない。
彼は、いかに昼寝をしながら農業をするか、ということを考えた。
ただ、楽に農業をしたかったのである。
そしたら、楽に農業をできるようになった。
地球環境に最も優しい農法であることは間違いないだろう。

大地には、長年蓄積された大地の栄養がある。
それを掘り起こしてしまうと、栄養は無くなるどころが、元に戻るのに長い年を要する。
これは、「極北の動物誌」という本にも書いてあった。
一度、大型の機械で掘り起こしてしまった大地は、それまで何百年間も蓄積された大地の恵みが無くなり、元に戻らなくなる。

我々はもう、縄文時代(実際どうだったかは知らないが)のようには戻れないかもしれない。
でも、人の心、意識は変われる(戻れる?)と思う。
今まで間違えてきた。
本当に大切なことは何だろうか。

我々は自由である。


大雪だ

今日は大雪です。

一昨日、2曲録音しました。
今回は河合くんのカバーシリーズということで、ジョンレノンの「イマジン」と、メラニーサフカの「平和の訪れ」です。
良かったら聴いてみてください。





メラニーのオリジナルも載せておきます。


歌詞も載せておきます。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

※イマジン

夢を見ていてもいいだろう だってそれしかないんだ
どんなに辛くても それしかないんだ
暗くはなりたくないけど 明るくなれそうもない

生きているだけで 辛い辛いと嘆いて
不満ばかり口にしていたけど 一瞬のことさ
すべてがゼロになって 例え世界が終わっても

祈っているよ いつかまた笑えるように
もう一度手を取り合って 一つになろう

夢を見ていてもいいだろう だってこんなときだから
辛そうな君を見るのが 僕には辛すぎる
だってこんなときだから 歌っていたいんだ

信じているよ 君が無事であるように
もう一度君と手を繋いで 一つになれるかな
祈っているよ 過ちを繰り返さないように
もう一度手を取り合って 一つになろう


※平和の訪れ

平和な世の中とはどんなところですか 
戦争がなければ平和と呼ぶのですか
テレビのスクリーンには悲しいことばかりが流されていても 
平和と呼ぶのですか 呼ぶのですか

僕の体を流れる血液一粒一粒に意味があるというのならば
地球を流れる川や海に意味があるというのならば 同じことですか

大丈夫だよ すべてが上手く行くから 大丈夫だよ すべて上手く行くから

For there are the chance peace will come in your life please buy one
For there are the chance peace will come in your life please buy one

僕の体から出る声にどんな意味がありますか
どれだけの力がありますか
地球が口ずさむ歌はどこから聴こえて
どこに向かって流れてゆくのですか

There are the chance peace will come in your life please buy one
There are the chance peace will come in your life please buy one

平和な世の中とはどんなところですか 便利なものが溢れていても
大きなビルに囲まれて空が 小さくしか見えなくても
人を 地球を愛せますか

きっとまだ終わりじゃない 目を覚まして顔を上げれば
見えるだろう果てしない道が続いている
きっとまだ終わりじゃない 目を覚まして顔を上げれば
見えるだろう果てしない夢が続いている

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

ふと思った。
仏陀は、「その人の行いがその人であって、生まれや環境、仕事がその人ではない」と言う。
というか、そう自分は解釈した。
当たり前のことではあるが、はて、じゃあ、オレはどうなんだろう、と改めて問うてみた。
すると、オレはミュージシャンではないな、と思った。
今のオレにピッタリくる言葉としては『旅人』だと思った。
もうちょっと色付けしてかっこ良く、『真理を求めて歩く旅人』ということにしよう。

『INTO THE WILD』、という好きな映画がある。原作本も読んだ。
裕福で学歴も良かったアレックスは、一流大学を卒業すると同時に身分証もクレジットカードも捨て、所持金も燃やして放浪の旅に出るのだが、アラスカの森の中で餓死してしまう。実話を元にした映画だ。
この映画の主役が行動したことを評価するつもりもないが、彼がやった、思ったことに関して、ひどく共感するのだ。
ちなみに、原作本はもっと深い。


彼は真に『真理を求めて歩く旅人』だった。

「地位も名誉もお金もいらない。真理を与えてくれ。」ソローの言葉である。

そのときそのときで、人は変わっていけばいいと思う。
今日は大雪。
せっかくの休みですが、一歩も外に出る気になれません。
こちらはまだまだ冬が続きそう。
次の旅はまだもうちょっと先だ。



一日一日を大切に

おはようございます。
3月に入りました。今日はひな祭りか。
さて、これからどんどん暖かくなって、雪が解けて、桜が咲いて、どんどんみんな活動的になって、遊びまわって、一日一日を、今あることを、精一杯楽しんで生きたいですね☆

個人的には、四季の中で『春』が一番好きです。
花粉症の方にはとても考えられないかもしれませんが。
『春』と言えば、別れと旅立ち、そして新たな出会いの季節。
新しい道を踏み出すとき、常に人との別れが伴います。
次の一歩を踏み出すときは、誰でもたった一人だと思います。
これからの旅立ちへの何とも例えようのない期待と不安、そして必然的にやってくる別れ。
この甘く、切なく、すっぱい、どうしようも逆らうことのできない心の行方とでも言うのでしょうか、なぜかこの一年に一回のこの季節が好きなんです。



ちょっと、見過ごすことのできない情報を見つけてしまったので、ちょっとだけそれについて書こうと思います。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

的中率100%と言う「地震エコー」を使って地震予知をされていた北海道大学の森谷武男さん。
森谷さんは、再びM9の地震が近く発生するだろうと警告を出していました。
現在、圧力がかかりHPを封鎖されています。
今後2週間前後は警戒を強めておいた方がいいみたいです。
予測されるエリアは、千葉房総沖、東北、東海だそうです。
いろいろ情報があるのですが、オレはこちらのブログを拝見させていただきました。
この方のブログは、非常にためになることをわかりやすく書いてくださっているので、たまに読ませていただいています。
http://ameblo.jp/aries-misa/entry-11181236336.html

それと、ちょっとだけ違う話かもしれませんが、参考までに。
イスラエル大使館の全職員が、3月20日だけいなくなるそうです。
この日に、人工地震、または、何かあるかも、ということです。
911の時もユダヤ人職員だけがお休みでした。

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備えあれば憂いなし。
この予報が当たる当たらないはどうでもいいんです。(もちろん当たらないでほしい。)
警戒するにこしたことはないし、後で後悔するのも嫌だ。



変な話かもしれませんが、自然災害からの恐れをなくす、また、自然災害をいかに小さくするかは、人一人一人の日々の行いによると思っている。

人は死ぬことを恐れる。
それは、死は恐ろしいものだということを教え込まれたからだと思う。
それと、今を生きていない人は死を恐れる、と思っている。
日々を精一杯、何も遣り残すことなく生きていれば、いつポックリいこうが、次はあの世での暮らしが始まるだけである。
それを、今やるべきことをやらずに、何かに依存して、与えられた自らの天命というか、やりたいことを見つめようとせず、自分から逃げていれば、それは死ぬのは恐いだろう。
だって、死んでからでは後悔するだけだから。

人が良心に従い、正しいこと、やるべきこと、やりたいことを常に見つめ、実行することで自然災害が小さくなるとオレは思っている。
なぜか。
オレ自身、何かに依存したり、人の悪口や世間の愚痴を言い、自分の過ちを見つめずに何かを悪者にしようとしている、そんな人や会話を聞いていると、非常に辛くなるし、気分が悪くなる。
逆に、いつも前向きに、いつも正しい行いをして、地球環境のことを考え、自分の過ちを正し、素直に、好きに生きている人と会うと気持ち良いし、うれしくなる。
それと一緒で、後者のような人ばかりになると、地球自体が気持ち良くなり、うれしいと喜んで、わざわざ地震を起こしたり、山を噴火させてストレスを解消しなくても、健康になっていくのではないかと思っています。

あくまでも個人的な視点で言っていますが。


一日一日を大切に、今生きていることに感謝ができるように、今やりたいことをやって、好きに生きて、自分のペースで、常に最善を尽くす。
それしかないと思う。
そして、人と人が、人と自然が、人と地球が共存して、尊重し合って、生きている喜びを分かち合えるように、愛が必要である。
これらはオレ自身にも言っていることである。

”私はあなたを愛している”、”あなたは私を愛している”、これに勝る喜びはないと思っている。
”私は地球を愛している”、すると、地球からは愛が送られてきますよ、きっと☆







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