散歩

今日は、朝から雲一つない晴天。
朝日に向かって拍手を打ち、スキーを履いて雪原散歩へ行ってきた。

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「おはよ~う」と言って林の中へ。綺麗ですね☆
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ほんとに、綺麗ですね☆
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こうやって、散歩している時間が好きです。


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やっぱり音楽が好き

こんばんは、毎朝4時半起きで仕事をしている河合くんです。
朝日が昇る時間は仕事中です。
明日は休みなので、ちょっぴり夜更かしして、ちょっぴり早起きして、朝日を拝みたいと思っています☆

ちょっと前の話なのですが、ホイットニー・ヒューストンさんのことで。

『The Greatest Love of All』という歌をご存知ですか?
かなり有名な歌なんですが、恥ずかしい話、オレはちゃんと聴いたのは昨日が初めてです。
ホイットニーヒューストンさんが歌ったので有名ですが、ジョージベンソンという方が1977年に発表した曲だそうですね。

そして何よりも、この楽曲自体が素晴らしい!!
歌詞がすごく良くて、自分にもリンクするところがあって、感動でした。
マイケル・マッサーという方とリンダ・クリードという方が作詞作曲したらしいです。
ちょっと引用します。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

I believe the children are our future
子供たちは僕たちの未来だ
Teach them well and let them lead the way
正しいことを伝えて、子供たちを正しい道へ僕らは導くんだ
Show them all the beauty they possess inside
自分の中の美しさに気づかせてやるんだ
Give them a sense of pride to make it easier
本当のプライドを持って生きれば、簡単だよ
Let the children's laughter remind us of how it use to be
子供たちの笑い声を聴けば思い出すだろう 僕らもみな子供だったんだって

Everybody's searching for a hero
誰しもヒーローというものを求めている
People need someone to look up to
憧れる人を探そうとする
I never found anyone to fulfill my needs
だけど僕の期待すべてに応えてくれる人はどこにもいなかった
A lonely place to be
僕は寂しかった
So I learned to depend on me
だから僕は自分を頼るしかないと学んだ

I decided long ago, never to walk in anyone's shadow
ずっと昔に決めたんだ 誰かの後ろをついていくのはよそうって
If I fail, If I succeed
失敗しようが、成功しようが
At least I live as I believe
少なくとも僕は自分を信じて生きているのだから
No matter what they take from me
人が何を奪おうとしたって
They can't take away my dignity
僕自身の尊さまで奪うことはできないのだから

Because the greatest love of all
何故ならこの世で一番の愛に
Is happening to me
僕は気付いたんだ
The greatest love of all
この上ない素敵な愛を見つけたんだ
Is easy to achieve
それは簡単なことだった
Learning to love yourself
自分を愛することを学ぶこと
It is the greatest love of all
それがこの世で一番の愛だということ

And if by chance that special place
もしもきみがずっと夢見ていた大切なことが
That you've been dreaming of Leads you to a lonely place
思ったような結果にならなかったとしても
Find your strength in love
きみの愛があれば強く生きていける 大丈夫だよ

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
昔オレは、非常に大人が嫌いでした。
生意気にも、「見本になる大人がいない」「大人がちゃんとしていればいいのに」「大人は平気で嘘をつく」と、おそらく小学生の頃から思っていました。
そして、16歳で初めて社会で働き始めると、「金と酒と女にしか楽しみのない大人に、一人前になれと言われても…、大人には夢というものはないのか」、「大人は、私利私欲、見栄や体裁のために、当たり前のように、人を傷つけてでも平気で嘘をつくのか」と、反骨精神ばかりでした。
でも今では、自分のふてぶてしさにも気付いたし、大人の方々からたくさんのことを学べたので、非常にありがたかったなと感謝しています。

もし、この歌にでてくるような大人ばかりだったら、きっと良い世の中だろうなあと思います。
みんなが気付いて行動できれば、良い世の中になるだろうと思います。

本当に、物凄いメッセージの込められた歌だなあと思います。

ホイットニーヒューストンさん、ご冥福をお祈りします。
マイケル・マッサーさん、リンダ・クリードさん、ジョージベンソンさんも含め、この世にこの歌を残してくれたことを感謝します☆

http://youtu.be/NeiW3Cob0nM

スピリチュアルに生きる

頭でいろいろ考えすぎて、疲れたなあ~と思う今日この頃です。

常にスピリチュアルに生きていたいと思う。

社会の常識や、集団意識や、人の価値観や、世間体よりも、自分の意志、魂の意志。

今の自分がどうであるか。



今読んでいる本「スウェーデンボルグの惑星の霊界探訪記」に書いてあるのですが、変な話ですが、木星人は、表情と口元、顔で会話をするみたいです。
どんなに良い言葉を並べて良い声を出しても、表情で伝わってしまうので、地球人の言葉の裏側がばれてしまうらしいですよ。
ほんとに変な話ですが。笑

宇宙規模で物事を考えるなら、今とらわれていることなんて、本当にちっぽけなことに思えてくる。
宇宙から地球を見ている者たちがいるならば、きっと彼らは「なんて変な星なんだろ~」と思うのではないかと思う。



本当にやりたいことは何なのか、本当に大切なことは何なのか、何のために生まれてきたのか、何の使命を帯びてこの地球にやってきたのか、何のために生きるのか、それを各個人が認識し、知ることはできると思っている。

良心に従って、魂の意志に従って、自我を出して、やりたいことをやって、やりたいことをやり尽くす、もしくは、いらないものを捨てていく、自我を捨てていくことで、見えてくるとオレは思っている。
そのためにはたくさんの壁やハードルを越え、自分を見つめ直し、自分の心との対話が必要になる。

ときどき、やりたいことがわからない、何をしたいかわからない、という人と出会う。
そんなときオレはこんなたとえ話をする。
「もし、明日、もしくは一週間後に地球が崩壊するとしたら、あなたは今何をしますか?」
「それがやりたいことです。」
今まで聞いてきた話では、海外旅行とか、どこかへ行きたい、という答えが多かった。
日本の外を体験したいという人は多いようだ。
でも、お金が無いとか、何かを理由にしてそれをすることを拒む。
いろいろなタイミングがあるとおもうから、その人次第でいいと思うが、やりたいことをやるために必死こいてお金を稼ぐ、というのも、やりたいことの一つなのではないかと思う。

もう一つ、心の内なる声を聴くための方法、手段を紹介します。
自分が落ち着けるところで、まず、リラックスして、楽な姿勢で、何も考えないようにします。
理想的には、一人でいれるところ、静かなところ、空気のきれいなところがいいですね。
心配事も、悩みも、世間体も、社会の常識も、そのときだけはすべてを忘れて、そっと目を閉じ、温かい光(愛)に包まれて、自分の心の中へ、深ーく、深ーく、ゆーっくり、入って、心も体も一つになるのをイメージします。
そして、心に、もしくは神様に、もしくは創造主に質問をします。

すると、ふっと答えが返ってきます。
良いとか悪いとか判断せずに、その答えをそのまま受け取ってください。
オレの場合、瞬間で答えが返ってきます。
これは頭の堅い人には難しいかもしれません。

オレはときどきこれをやります。
今までした質問で、
「オレはなんで音楽をやっているのですか?」
と聞いたところ、
「メッセージを伝えるため」
と帰ってきました。
「何のために生きて、何をしたらいいんですか?」
と聞いたときは、
「行動で示しなさい」
という答えでした。
何かに迷ったときなど、これをやります。
しかも慣れると簡単にできます。
ポンポーンと言った感じで答えが返ってきます。
なかなかおもしろいでしょ☆笑

それと、最近よく思うのが、オレは誰にも迷惑をかけず(たぶん)、自分に正直に生きている(つもり)のに、どうして楽しいことなんて一瞬で、辛いこと、嫌な人とばかり会うんだろう、と悩んでいたところ、ふと仏陀の言葉を思い出しました。

「人生は苦行である」

その瞬間、ズドーンと腹に落ちました。
ジタバタするな、受け入れなさい、ということだろうか。

それと、キリストか仏陀かどっちの言葉か忘れたのですが、
「一番辛い修行とは、その人が最も嫌いな人、最も嫌いな行為を見ること」
だそうです。



何度も言ってきたかもしれませんが、どういう人生を送るか、どう生きるかは、その人の、そのときそのときの選択次第だと思っている。
何かをやりたい、こうなりたい、と思っていても、難しいとか、無理とか思っている人は、ただ、「難しい」「無理」という道を選択しているだけである。
ただ、「こうありたい」「こうなりたい」もしくは「こうなる」という道を選択すれば、その人はそうなる。

一番楽しい道を選んで生きましょう。笑



うん、なんだかここまであーだこーだ書いてきたけど、とりあえず、思うことは書いたかな。
何か思うことがある人はなんか言ってもらえるとうれしい。文句でもなんでも。
人の声が聴こえないというのは、なかなか辛いものである。

さてさて、人生、旅、謳歌して、楽しんで、いつか来るその日を迎えるまで♪


凛として愛

オレがずっと持っていた戦争のイメージ、それは、触れてはいけないタブー、みたいなものだった。

なぜ今さら、戦争のことなのか、と思うかもしれない。
自分たちが受けた教育の間違い、潜在的に埋め込まれた敗戦国としての罪悪感みたいなものを、今一度見つめ直し、問質す必要があると思うから。
そして、オレ自身、それをすることによって、いろいろな間違いに気付き、知らなさ過ぎたことを実感したからである。
それで、本当のこと、真実を知りたいと思った。

オレが個人的に思う今の日本の現状。
政治の腐敗、カルト教団の蔓延、マスメディアへの依存、テレビのネガティブ放送、猜疑心だらけの心、お金第一主義、心よりも物、将来への不安、「すみませんすみません」の日本人、現実逃避、腹から出ていない鼻にかかった声、本音とタテマエ、見栄と体裁、陰口や不平不満を言い合う、アイドルグループへの憧れ、不自然な韓流ブームなど、
時代の流れなどもあると思うし、昔からこうだったかもしれないが、どうしてこうまでも、夢、希望、誇り、意志、良心などが置き去りになってしまったのだろうと思う。

ずっと疑問に思っていたが、それらの問題が、あの「太平洋戦争、または大東亜戦争」の敗戦後の教育、政治の方向性に大きな原因があるように思った。

あれこれとここで書こうとも思ったが、このドキュメンタリー映画『凛として愛』を見てもらった方が早い。
泉水隆一監­督。
明治開国から大東亜戦争まで日本が戦って来た歴史を約70分でまとめてあります。
映画完成前から他国からの批判を気にした保守陣営の圧力などがあったそうで、上映されたのはたった2日で中止にしてしまったそうです。
YOU TUBEで見れます↓
凛として愛

何が正しいとか、どっちが正しいとかじゃなく、ただ、知ってほしいです。
どう思うかは自由です。

それと、これには語られていない、日本軍が犯したこと、731部隊についても知っておく必要があるとも思う。

理想としては、日本がアメリカがということじゃなく、すべて真実をオープンにして、喧嘩両成敗として、お互い、皆が許し合うことができたらいいなあと思う。

さらに続く。

戦後、GHQにより、日本の教育が変わる。
アメリカや朝鮮など、たくさんのスパイが日本国内に流れ込み、政治、メディアをコントロールするようになる。
驚くことに、日本の歴代首相は、ほとんどが海外からのスパイだという。(これらはベンジャミン・フルフォードさんの情報)
カルト教団、偽右翼を指揮するのも海外の者だと言われている。
パチンコ屋の裏ボスは北朝鮮。これは、オレが昔パチンコ屋でバイトしていたから知っている。パチンコ屋全部かは知らないが、ほとんどがそうだと聞いた。

昔から疑問だった。
なぜテレビでは悲しいニュースがほとんどなんだろう。
これじゃあ、日本は酷い国だと思ってしまう、とても明るくなんて生きられない、見ているだけで気分が悪くなる。
旅をしているときは気分が良く楽しいのに、なぜかテレビを見ると気分が悪くなる。
だからテレビは一切見ないようにした。
その方が毎日楽しく生きれるし、時間を無駄にしなくてすむ。
誰の価値観でもなく、自分の価値観で、毎日を精一杯生きていれば、毎日が楽しい、と思った。

政治家の発言を聞いていても、政治家の論争を聞いていても、茶番劇にしか聞こえなかった。
みんな本気じゃないから心に響かない。ばかばかしい。
そんなことに腹立てている自分が嫌になった。
だから、一切政治家に期待しないようにした。
期待するから腹が立つんだ。
自分の人生は自分で決める、自分で選択する、誰のせいにもしない、誰かに期待をしない、何事も自分次第だ。

なんでこんな茶番劇をやって、なぜみんな踊らされて腹を立てないといけないんだろうとずっと疑問に思っていた。
やはり、すべての日本人に自信を持たせない、誇りを持たせない、憎しみを持たせ、精神性を下げ、日本国内からお金をむしりとり、錯乱させるために仕組まれたこと、ということに気付いて、オレの中で今までの疑問が一本の線に繋がった。

そんなこと信じれない、という人もいると思う。もちろんだ。
それに、オレが言ったことを鵜呑みにして解った気になってもらっても困る。
無知、無関心ではなく、知ろうとしてほしい。

世界の闇組織と同様、日本の裏側、真実についても、もう公に明らかになりつつある。
何度も言うようだが、ベンジャミン・フルフォードさんは、これらについてもかなり詳しくしらべている。
しかも、もう名指しで公言している。
だから、すべてが明らかになるのは時間の問題だとオレは思っている。

最終的に何が言いたいかと言うと、

自信を持って、誇りを持って、正しく生きよう、ということ。

それと、オレは、命をかけて日本の国、そして家族を守ろうとした先人の方々を誇りに思う。


フリーエネルギー2

みなさん、今、世界中で騒がれている「フリーエネルギー」というものをご存知だろうか?
これらのことは、メディアでとりあげられることはありませんが、多くの人がこの存在を認識し、伝えています。

環境破壊もない、永遠に続く、自由なエネルギーです。
石油、電気などを高いお金で買うが必要なくなります。

このフリーエネルギーが実現されて困るのは、各エネルギー資源を独占して、金儲けと人々のコントロールをしているお金持ち連中です。
そして、これらの開発をして実現した人は、実験装置を押収されたり、破壊されたり、謎の死に追いやられたりしました。

もうすでにこれらのことを知っている方は、以下を読んでも繰り返しになるだけかもしれません。
もしオレの知識に間違いがあれば、ご指導いただければ幸いです。

オレがこれらのことを知ったのは、このコラムでも書いたのですが、2ヶ月前、体を壊して、何もする気が起きなくなって(ギターを弾くことも、発声練習、筋トレ、ストレッチ、読書など、まったくやる気がなくなった。)、ぼーっとYOU TUBEでも見ようと思ったのがきっかけだ。

もともとオレは、目に見えるもの、テレビなどのメディアも大嫌いだったから、ネットで流れる情報、フェイスブックもツイッターもYOU TUBEなども受け付けなかった。
旅をして、そのときそのとき、その場その場で感じるもの、起きること、出会う人など、それが唯一の真実だと思っていた。

でもYOU TUBEで見た情報は衝撃だった。
でもこれをどう人に伝えたらいいかと思っていたが、とある映画を見つけた。
これは、DVDで発売されたがすぐに発売禁止になり、YOU TUBEでも動画を消され、唯一ニコニコ動画で残っているものだ。
これもいつ消されるかわからないから、早めに見ておいた方がいいと思う。
2時間ぐらいあるんだが、何とか時間を作って、すべての人が知る必要があると思う。
どう思うかは、その人次第である。
日本内部にある問題はもっと複雑だから、まだまだいろんな課題があるが、まずこれらを知っておく必要がある。

ニコニコ動画に無料登録すれば、無料で見れます。
10分割になっていますので、1/10から順にどうぞ。
THRIVE

この映画の情報はコチラのブログで知りました。良かったらごらんください。
人類の覚醒のために観る映画 THRIVE 書き起こしあり



単純に考えると、世界中の軍事費用をすべて環境、飢餓の問題に役立てれば、環境破壊が無くなり、飢餓も無くなる。
戦争が起きるのは、お金持ち連中の陰謀。

ベンジャミン・フルフォードという人は、世界の闇の組織について、命がけで調べて人々に伝えている。
YOU TUBEで検索すればたくさん出てくる。
彼はカナダ(だったかな?)で生まれて、世の中がおかしいおかしいと思い続けて疑問を持ち続けているうちに、答えは「日本」にあると思って、日本国籍を取得して、フリージャーナリストとして活動しているのである。
彼は、良い意味で純日本人じゃないから、日本びいきじゃなく、中立の立場でものを見て判断しているから、オレは非常に信頼できる人だと思っている。
それに、彼の人柄、目を見ていても、信用できる人だとオレは判断した。
彼の信念も「世界から環境破壊をなくすこと、飢餓をなくすこと」である。



これらに加えて、オレは言いたいことがある。
支配、被支配、上下関係についてである。
オレたちは闇の組織に支配されている、彼らはオレたちを家畜のようにしか思っていない、などという言葉をよく聞く。
確かにそうなんだが、オレはそこで、「家畜」という言葉に引っかかってしまったのだ。
なんで「家畜」なんて嫌な響きの言葉があるのだろう。

先日のコラムでも書いたが、オレたちは、人間の都合のいいように動物を扱い、遺伝子を組み換え、人工授精を繰り返し、動物の生命をコントロールし、欲望を満たしてきた。
それは、畜産業を営む人々だけがというわけじゃなく、それらの商品にお金を払い支援してきたすべての人々も含め、人類全体が動物の支配者である。
そして、それは動物に対してだけじゃなく、地球上にある自然全体に対しても言えることだと思う。

人間が動物を支配するのは良くて、人間自身が支配されるのは嫌だなんて、なんて都合のいい話だろうと思ってしまうのはオレだけではないと思う。

人を変えよう、世界を変えようと思ったら、まず自分の行動を変えることから。
インド独立の父「マハトマ・ガンジー」は、インドの身分制度を変えるために、まず自らが自らの手で、当時人間以下の最も身分の低いものがやるというトイレ掃除を始め、彼らとの交流を始めた。

人の間違いを見つけたら、まず自分を見つめること。
自分が行っていた間違いを改め、周りの環境を変えていく。
そして支配、被支配のない世界へ。



昔見た映画「猿の惑星」。
たぶん、猿の惑星シリーズのオリジナルの一番古いやつだと思う。
うるおぼえだが、この映画の作者は、戦争で敵国の捕虜になっているときに、この映画の原案が浮かんだらしい。
この映画はオレにとって物凄く衝撃的だった。
猿に支配された人間、人間はDNAを操作されて物言えぬ人間になり、人間を奴隷として扱う猿、人間をペットとして飼う猿、表情の無い人間。
この映画の設定は、核戦争で自ら滅びた人類の後の地球を、猿たちが、もう彼らに支配されてはいけない、彼らに支配させたら物凄く恐ろしいことになる、という思いを胸に、生き残った人間を徹底的に支配した、というものだった。
何というか、支配者と被支配者という、今の世界の現状と似た、物凄いメッセージであるように思う。



何かを支配しようとするのは間違いである。
当たり前である。
それぞれには自由意志がある。
自然には自然の摂理がある。
それらを尊重すべきである。

人類の歴史は、支配、被支配、戦い、戦争の繰り返しである。

この間違いをもう二度と繰り返さないためにも、われわれ人類の行いに間違いがなかったかをもう一度問質し、すべての間違いを悔い改め改善し、新しい時代へ向かっていくべきだと思う。

そのためにまずできることは、強制するわけじゃないが、肉食はやめるべきだと思う。いきなりは難しいと思うが。
どうしても肉が食べたいなら、野生の動物を自ら捕まえて食すべきだと思う。
動物を支配したり、生命をコントロールしたりしないこと。
それに、今の世界の現状は、家畜にやるエサはあっても、食べ物がなくて困って死んでいく人々に配る食べ物はない、というものである。

それと、贅沢をしないこと。人は贅沢しなくても健康に生きていける。むしろ、贅沢をしない方が健康になれる。
栄養のある、必要最低限の食事でいいのだ。

いきなりこれらを実行するのは難しいと思うし、いろいろ問題もあると思うが、少しずつでも良いから、心がけることは大切だと思う。
状況を見ながら、協力しながら、改善していく。



堅苦しいことを書いたかもしれない。
そんな理想、空想上のことを言われても…、と思われたかもしれない。
でも、ここまで人類は自分達の欲望のままに進み、間違いを繰り返してきて、コントロールされて、憎しみ合うようにされてきて、それに気付いたとき、次に何を求めるのか、どんな未来を想像するのか。

ただ一つ、本当の世界の平和のために進んでいくべきではないだろうか。

最後まで読んでくれてありがとう。


フリーエネルギー

おはようございます☆

たびたび人は河合くんのことを、「不可能を可能にする男」と呼びます。(たぶん笑)

この牧場に来て言われたことがあります。
「ここに来て20日以内にみんな必ず体を壊す。環境の変化や、肉体労働で体を酷使するから。今まで一つの例外も無い。だから、体調が悪くなったら早めに言ってください。」
と彼は言い切った。

ところがどうだ。
もう働き始めて22日が経ったではないか。
へっへっへっ、どーんなもんだい。

「精神的にも肉体的にも一番強いのは旅人である」-河合良信の名言集 (アホ笑)



オレは、思ったことなど、感じたことなど、外に出さないと次に進めない。
要するに、体の中に貯めておけないのである。
だから、疑問に思ったことは解決しようとする。当たり前のことだが。
そして、知った知識や知恵などは、また人に伝えたいと思う。
それは人として当たり前の心理だと思う。

それでいろいろ解ったことが多々あって、それらを書いていこうと思う。
たくさんあるし長くなるから、少しずつ分割していくよう心がける。
もう世界中で話題になっていて、知っている人も多々いると思うから、もう解っているという人は読まなくていいと思う。



そして、先に結論として言ってしまうが、絶対に紛れも無い真実としてオレが今言えるのは、『常に前向きに、明るい未来を想像して、今を生きていこう』ということ。そして、それが『愛』へと繋がっていく。
悪いところばかり見ていれば世の中はとんでもなく悪いところになるし、良いところばかり見ていれば世の中はとんでもなく良いところになる。
焦点を何に合わせるか、それを選択するのはその人次第である。
誰だって、先のことを考えると辛くなるし、暗くなってしまうのではないのだろうか。
だから、今を生きるのである。
今この瞬間である。
先も未来も、今この瞬間が永遠と繰り返されるだけである。

何も心配せず、何も考えず、今この瞬間を精一杯、生きる喜びを味わいながら、神秘に満ちた大自然と地球上に生きていることに感謝しながら、信じあいながら、愛し合いながら共に生きていくためには、どうすればいいか。

真実を知ること、間違っていたことを知ることが、そのための第一歩になるのではないだろうか。



永遠の少年

こんばんは。
明日は休みなので、ちょっぴり夜更かししている河合くんです。

オレが知りうる限りで思う、今も昔も日本でもっとも力のあったアーティストは『尾崎豊』さんだと思う。
そして今後、彼のような人は二度と出てこないだろう。
もし彼が外人で英語で歌っていたら、カートコバーンを凌ぐ、ジョンレノンやマイケルジャクソンと並ぶカリスマ性と存在感を示したのではないかと思う。
そして彼が歌うのも、愛、である。
CDでは美声を響かせ、ライブになると感情むき出しのパフォーマンス。
歌は決して上手いとは言えないが、それは問題ではない。
そして何といっても、何がどうなって10代であの詩を書けるのか??
むしろ、10代だから書けたのか…。

なぜか、彼のことがふと頭をよぎるのである。
ドイツのケルンという街を歩いていたときのことを覚えている。
オレは一人で散歩している時間が好きだ。
あのときは、これからオレは何をしようか、何がやりたいか、何をすべきか、と自分に問いながら歩いていた。
そんなとき、なぜか尾崎さんのことがポーンと頭に入ってきたのである。
「よし、わかった。日本に帰ったら、もう一度彼の音楽を聴き、彼の詩を解釈しなおそう。彼は何が言いたくて、何を伝えたかったのか、今ならまた違う方向から見ることができそうだ。」
そんなことを思ったわけだ。

でもそれが何もせずに今にいたる。
そして、今日また、ふと尾崎さんのことが浮かんだのである。
そこで、なぜ彼が死んだのか、調べようと思った。

今の時代は、何と言うか、すごいと思う。
謎めいていたことが、インターネットで調べれてしまうのである。
もちろんデマもあるが、それを見抜いて真実を突き止める。



真実を知った。
ショックだった。
人は、どこでどうやったらここまで汚くなれるんだろう、と思った。
ショックすぎるから、ここには書かない。

~ 愛の消えた街さ 昔からそうなのだろうか それが当たり前と言うには オレはまだ若すぎる 見つけたい 見つけたい 愛の光を ~ 「愛の消えた街」

~ 愛は真実なのだろうか 愛は君を救ってくれるだろうか 背中合わせの裏切りに打ちのめされても それでもいい 愛してる 他に何ができるの 受け止めよう 目まいすらする街の影の中 さあもう一度 愛や誠心で立ち向かってゆかなければ 受け止めよう 自分らしさ打ちのめされても あるがままを 受け止めながら 瞳に映るものすべてを 愛したい ~ 「存在」



変な話かもしれないが、尾崎さんが、「真実を知ってくれ」、とオレに言っていたのかもしれない。
また一つ、オレの中で謎が解けた。

自由になるために、それは、何も持たないこと、かもしれない。

ご冥福をお祈りします。
今年の春あたりに(もう春かな?)墓参りに行けたらいいな☆

おやすみ~☆



バチ

悪いことをするとバチが当たると言います。

これは、ただの偶然かもしれませんが、オレの目の前でよく起こりました。
悪いことをして刑務所に入るとかも、その一種かもしれませんが、ちょっと違う、もっと身近に起こります。


ある人と出会い、その人は音楽をやっていて、「もう一度本気で夢を追いかけたいんだ。来月必ず返すから、3万円貸してくれないか」と言われ、そういう類の話に弱いオレはお金を貸した。
すると、彼とは連絡が取れなくなった。
腹が立って腹が立ってしょうがなかったオレは何かのせいにしようとした。
そのとき思い出したのが、昔、高校のとき、バイト先のお金を掠め取っていたこと。総額3万円ぐらいだったと思う。
そのせいにして、バチが当たったんだと納得した。


バイト先へ行く途中、財布を拾った。中には6000円入っていて、当時お金の無かったオレは喉から手が出るほど欲しかった。
でも、財布の中に学生証を見つけ、「ああ、きっとこの子もお金に困っているだろうなあ」と思って、ネコババせずに交番へ届けた(当然のことです)。
そんなことをバイト先の友人に話すと、「何でお金取らないんですか!?」。
オレ、「いや、バチが当たりそうだから。」
友達「バチなんて誰が当てるんですか~!!」と言う。
その日のパチンコ屋のバイトで、総額9000円のミスをしてしまった。もちろん自腹で払わないといけない。
ところが、お客さんがおかしいのに気付いて教えてくれて、お金を返してくれたのだ。


小さなバーでのライブ。
酔っ払った客がいて、あろうことか、オレが歌っているときにマイクを移動したのだ。
もちろんライブは一時中断。
その後、そのお客さんは帰ったのだが、家の鍵を失くした、と言って店に戻ってきて、ずっと鍵を探していた。


とある、アングラなライブハウスでの出来事。
ライブ会場までバイクで行ったオレ。
顔見知りの人が、バイクに乗らせてと言うので鍵を貸してあげたら、もう、我が物顔で酒を飲み、後ろに女を乗せ、ブンブン吹かして走り回るのだ。
オレは、まあ、本人が楽しんでいるんならいいけど、バイクは壊さないでほしいなあ~、と思っていた。
するとその後、彼はお客さんとケンカになり、チェーンで首を絞められていた。もちろんみんなで止めに入ったが。


たぶん2年前ぐらいの話。
仕事の打ち合わせで、とある町工場へ行った。
すごい親切に、何でもやるから、と言っていたはずなのに、いざ仕事をお願いすると、すごい嫌味ばかり言われ、何も口を出せないようにしてくる。要するに、自分の仕事に文句を付けさせず、お金だけもらおうという類のものだ。
それでオレは、こりゃあ、彼にバチが当たるぞ、と予感がした。
だから、できるだけ優しいバチにしてください、と神様にお願いした。
1週間後の打ち合わせのとき、彼は開口一番、
「いや~、昨日、携帯を県庁に忘れてきちゃってさあ~、何であんなところに忘れたんだろうねえ。困ったよ。」
と言う。
それから彼は優しくなった。


他にもいろいろある。
昨日も、仕事の機械が壊れるトラブルがあった。

これらは偶然と言ってしまえば偶然です。

人が、間違いを犯しても、それに気付かずに、認めずに続けていれば、バチが当たり続けると思います。
まず、間違いを知ることが大切だと思います。

自然農法を推進し、実行し、世界中に広めた「福岡正信」さん。
以外にも、なぜか日本には広まっていない。
彼は、不耕起 無肥料 無農薬 無除草、での農業を実践し、証明しました。しかも毎年豊作。
彼の「わら一本の革命」という本に書いてあります。
涙ちょちょぎれる、素晴らしい本でした。
瀬戸内海の魚の種類が激減したのは、化学肥料、農薬などによる大地の疲弊と川の汚染にもあると彼は言います。
それが全国各地で行われているのですよ。
ある日、オレが沖縄を自転車で走っているとき、ふとなんか嫌な匂いがしました。
畑に農薬を撒いているのです。
20メートル離れたところでも嫌に思うのに、野菜はそれを全身に浴び、大地にたれ流れています。
そして、それを人は食べます。
自然農法が全国各地に広まり、実行されれば、大地も、川も、人も、健康に向かっていくのではないでしょうか。
自然のままであれば、皆が自然に健康になると思う。
もちろん自然農法を実践している農家さんもたくさんあります。
もしオレも住むところが見つかったら、自然農法を実践してみたいと思います。


畜産業について。
家畜を育てるために、大量のエサが必要になります。
そのエサを育てるために、熱帯雨林を農場にしているそうです。
木は、切ってもまた育つけど、根こそぎ刈ってしまうと終わりです。

とあるサイトからの転記
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
牛肉は経済的、エネルギー的に非常に高価な食物である。世界中でこれほど多くの人が飢えている現在、牛肉の生産はほとんど犯罪的な食料の無駄使いである。牛肉となる動物たちは飢えている人々に直接与えることができる完全な食料を消費している。たとえば1kgの牛肉を生産するために17kgのとうもろこし、豆、種などを必要とする。これはまるで17ドルを銀行に投資し、1ドルを引き出すようなものである。合衆国において約70パーセントもの穀物が人間のためではなく、動物の為に消費されている反面、世界のどこかで子供たちは2秒に一人の割合で死んでいく。世界の人口は増加を続け、一方では穀物を生産するための耕地は減少し続けている。

 中央アメリカでは牛肉生産の為にすべての森林が倒され、または焼かれ消滅した。ここで生産される多くの家畜は、北アメリカのジャンクフード市場で卸される、二級品のハンバーガー用の肉として生涯を終える。牛のひずめで強く踏まれ、土の最も重要な表面層は侵食され、一匹の牛は一日に300リットル以上ものメタンガスを発生する。また、切り倒された木は捨て去られ、その場で腐敗し、腐敗した木にたかる白蟻は牛よりもさらに多量のメタンガスを発生する。
重さに重さを重ね、今や牛だけで人間すべての重量を上回る。グリーンピースはカリフォルニアの乳酸業だけでも、2200万人の住人がいる市に十分供給できるだけの水を使用しており、集中的な豚肉産業が出す排水、牛の集中生産、鶏のブロイラーなど、総合的な原因により、川のシステムを汚染している、と報告した。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

環境問題について、このサイトでかなり簡潔にわかりやすく取り上げられている。
http://www.terre.creatorchild.com/rainforest.htm

人が贅沢をせず、肉食、乳製品の摂取を控えれるだけで、砂漠化、環境問題を大きく変えることができます。
しかも、肉食、乳製品の摂取は、人の体に良くないというのは医学でもわかっています。
アンドレー・ワイル氏の「癒す心、治る力」という本に書いてあります。
それをわかっていながらも勧めるのは、お金と欲です。
オレはもう肉食も乳製品の摂取もやめています。
これは人それぞれで、オレの感覚だが、それを続けていると、新鮮な野菜が贅沢な食べ物で、肉を食べたいという気持ちすら起こりません。

こんなことを言うと、農家、畜産業を営む人々から、「わしらを潰す気か~」と言われそうですが、間違いは正していかないと、間違いが続いていくだけです。
お金に依存していたら、そんな社会が続いていくだけです。
それでいいと思う人は、そのままでもいいと思います。

ところが、今現在、オレは牧場で働いています。

牛の気持ちはわかりませんが、子牛は金でやりとりされ、乳の出なくなった牛は処分され、親は子牛が生まれてもすぐに離されて乳を与えることもできず、遺伝子組み換えを、人工授精を繰り返し、ただ人間に都合の良い牛を造り、生涯、代々利用され続ける牛を見ていると、なんとも言えない罪悪感を覚えます。


ああ、また長くなってしまった。

人が間違いを犯すのも、嫌なことが起こるのも、人が望むものと望まないものを知るためだ、と思います。
人が精神的に成長するための学び。
そして、どんな自分になるか、これからどう生きていくかは、その人の選択次第。

最後まで読んでくれてありがとう。



犀の角のようにただ独り歩め

平和な世の中とは、どんなところでしょうか?
オレが思うに、戦争さえ無ければ平和というわけではないように思います。

まず、テレビで流れる悲しい出来事がないこと。
飢餓と環境破壊がないこと。
好きなことをできること。
言いたいことを言えること。
ストレスなく生きれること。
お互いを尊重し合うこと。
信じあえること。
愛し合えること。
生きている喜びを分かち合えること。
地球を大切にし、共に生きれること。

まず、オレがふっと思いついたのはこんなところです。

今日、こんな会話をしました。

Aさん「この辺の人はねえ~、田舎だからねえ、何も知らないからすぐに騙されるのよ。お金も取られて、土地も取られて、全く、無知って恐いわねえ~。」

そこで、オレは「えっ」て思った。
人を騙す酷い人がいる、というのじゃなく、騙される方に責任がある、という話である。
これはおかしいではないか!?
騙す人がいなければ、騙されないのである。
一番悪いのは、騙す人である。

言い換えれば、いじめっこが悪いのじゃなく、いじめられっこに原因がある、というのに似てないか?
いじめっこがいなければ、いじめられる子もいないのである。

そんな話をしていて、何がどうなって話が繋がったのか覚えていないが、
オレ「人の意識が変われば世界は平和になりますよ。オレは世界平和を目指していきますよ。」
と言うとAさんは、
「平和なんて無理よ。人の意識を変えるなんて無理よ。今まで同じ過ちを何度も繰り返してきたんだから。」

こうなると、まったく話になりません。
平和なんて無理という人がいるからいつまでもそんな世の中が続いていくんだと思います。
人の意識を変えるなんて無理という人は、自分の意識を変えたくない、自分の間違いを正したくない人だと思います。
今まで同じ過ちを繰り返してきたからこそ、正さないといけないんじゃないですか?

滅多に怒らない河合くんも、これにはさすがに頭にきた!!

もし子供に、「平和な世の中になるかな?」と聞かれたらなんと答えますか?
無理、と思っている人が、平和になるよ~と答えても、それは嘘になります。
オレだったら、「君が正しく生きて、みんなが正しく生きていれば、平和になるよ」と答えます。



その後、またAさんと話すときがあって、なぜかAさんは、聞くに堪えない酷い人の話ばかりするのです。
なんでこんな話をコンコンとするんだろ~と疑問に思いながら聞いて、それが終わると次は、今までのAさんの苦労話をコンコンとしていました。

どうもAさんは、オレが何も知らない無知な平和を夢見る若造だから、どんなに人生が酷いかということを教えたかったみたいですね。
言い換えると、親心なのかもしれません。

自分で言うのもあれですが、オレも人並みにいろいろとありました。
本当に苦労した人は、自ら苦労話を語ることはないと思います。
それは、苦労を越えて、消化して、感謝に代わっているから、潜在的に苦労という記憶では残らないんだと思います。
ちなみに、「ありがとう」とは、「有難う」と書きます。
「難」が「有」って、ありがとうなんです。
それに、人生は辛いというのを、先入観として与えるものでは決してないと思います。
生きながら自分で学んでいくもので、だから楽しいんだと思います。


オレは、人の意識が変われば、世界は平和になると本気思っていて、確信しています。
難しく考えたら難しいけど、すごく簡単なことだと思います。
人、一人一人が間違いを正すだけでいいんです。

人には必ず良心があります。
どんな酷い人にも良心があります。
悪名名高い「ヒトラー」でさえ、良心はあるはずです。
大きな心で、良心を信じるのです。
誰だって間違いを犯してきました。
大きいか小さいかの違いがあるだけです。

これから、少しずつそんな話も入れて、このコラムを書いていこうと思います。

今日、ちょっと本当に頭に来たので、しっかりとここで言おうと思います。

オレは世界平和を夢見ている。
財産を蓄え、土地を得て、それらを保守しながら生きることには全く興味がありません。
明日かもしれない、70年後かもしれない、オレの人生が終わるまで、何のために生きるのか。
オレにとって、それが「生きる」ということです。
オレは、世の中を良くしたいと思う方々と共に生きていきたい。
共に生きていきたい。
共に生きていきたい。


雪原、林、レコーディング

今日は天気が良く、お日さんの日差しが気持ち良かった。
寒いけど、暖かかった。笑

雪原を散歩して、雪の中をザックザック入って歩く。
オレが履いている靴はゴアテックスの完全防水と謳っているやつだ☆
でも、なんとなく、足に湿り気をおぼえるのは気のせいだろうか?笑

凍った小川を渡り、林の中へ…。
すると、鹿の通り道と思われる道を見つけた。
何度も通った跡があるから歩きやすい。糞も転がっている。
毛のふさふさした、ちょっと耳の長い、大きめのリスが木に登りながらこちらを警戒している。

一時間くらい歩いただろうか、倒木を見つけたので休憩、そして、レコーディングをすることにした。

今回の旅は、ハンディレコーダーを持ってきたので、どこでも好きなところで歌って、録音できる。
その場と雰囲気、テンションをまるごと収めようという、天才河合くん発案の画期的なレコーディングが、今行われるのだ。

どこからか電車の音が聴こえる…
遠いのか近いのかもわからない。

手が冷たくて、2曲しか録れなかったが、まあ良し。

YOU TUBEにアップしたので、良かったら見てください♪新曲です。

僕の目の前に天使が降りてきた
旅を終えて~旅が始まる


想像力

おはようございます。
今日は休みです。
でも、車もなく、駅もバス停も遠いので、観光に行くことはできません。
朝食を摂ったら近隣散策しようと思います。

なぜ北海道に来たかというと、単純に、しばらく沖縄にいて、自分の中で冬らしい冬を感じれてなかったので、身の引き締まるような寒さと雪を見たいと思ったから。
地元福井も十分に寒いし雪も降るが、どうせならとてつもなく寒いところに行ってやろうと思った。
動物と仕事をするというのは昔から憧れがあったし、過去に、宗谷岬で放牧されている牛たちを見て、「オレはこんなに寒くて震えているのに、君らは何事もないかのように当たり前のように過ごしているんだね」と、動物のたくましさにちょっぴり感動したことがあった。

でも、やはり、ちょっと抵抗があった。

オレは動物園も水族館も苦手で、楽しめない。

でも、もちろん動物は好きである。

実家の猫「イカ」はいつもオレに、「外にだせ~、出してくれ~」と言ってくる。
外に出るといろいろ問題があるからと、親はそれを絶対にさせない。
だから、オレ一人で家にいるときだけ、外に放してやる。
ほおっておけば自然と帰ってくる。

できることならば、自然のままの動物が好きなのである。


この時期の北海道の仕事に、牧場か宿の手伝いがあった。
最初、宿に電話したがダメだと言われて、それならと思い牧場に来た。


いつも思う。

こんなに自然に恵まれた素晴らしいところで生活しているのに、なぜ人は暗くなっていくのだろう、と。
近所の文句を言う。その話が盛り上がる。人のしょうもない噂話で盛り上がる。

人の悪口を言って喜んでいる自分が悲しくないのだろうか。
なぜ人の幸せを心から願ってやれないのか。

田舎に住んでいる人は、自分で自分を狭い空間に追い込んでしまって、新鮮ないきいきとした生活をしようとしないから、暇になり、何かを皮肉るようになってしまうのだろうか。
もちろんそうでない人もいると思う。
そして、だからと言ってオレは都会が好きなわけでもない。

常に新鮮に、いきいきとしていたい。
変化を恐れていては、それができない。


ムツゴロウさんは、分け隔てなく、さまざまな動物を愛した。言葉を残した。旅をした。今もかな。
星野道夫氏は、アラスカの自然を愛し、旅をした。写真と言葉を残した。


そこでふと、思った。

果たして、オレが今まで出会った人の中に、オレが理想とした完璧な人がいただろうか。
もちろん尊敬する人はたくさんいるし、好きな人もたくさんいる。
でも、それとは何か違う。
ムツゴロウさんも星野道夫氏も、デビッドボウイもマイケルジャクソンもジョンレノンも、彼らに憧れがあるが、会ったことがない。
スクリーンの中でしか見たことがない。
実際の彼らを知らない。

『自分の理想とする人と出会うためには、自分がその理想とする人になるしかない』
そんなことを思った。
いつも、憧れを抱いて、理想郷を求めて旅をするけど、実際その場に行くと何かが違う。

昔よくこんなことを思った。
「常にオレの心のすべてを満たしてくれる音楽は無いのだろうか。」
そしてありとあらゆる音楽を探し回った。
でも、どこにも無く、結局、
「それはオレ自身が作らないといけないんだ。だからいつまでも納得できないんだ。」
と気付いた。

夢を描き、想像して創造する。
人はそれぞれが、誰の価値観でもない、人それぞれの理想へ向かって生きようとする。
人はそうやって力強く生きようとする力を失ったときに、堕落へと向かっていくのではないだろうか。

堕落とは、何かを言い訳にして、何かのせいにして、自分自身(意志)から逃れようとすることから始まるのではないだろうか。
人それぞれの理想があるから、人は個性豊かにそれぞれの道を進んでいく。
人の想い、行動、すべてが、無限に広がっているであろう、宇宙のようだ。


話が長くなってしまった。
いつも、簡単に簡潔にまとめようと心がけてはいるつもりです。

最後に、何よりも大切なのは、良い未来を想像して、今を楽しんでいくことだと思っています。

それでは、良い一日を☆



  

闘う君の歌を~

ふと、思い出す。

自分が今いるところは確か、『ムツゴロウ王国』が近くにあるはず。
昔はよくテレビで見たが、今はもうさっぱり。
どうなっているのだろう。

ムツゴロウ王国の特集番組は、確かに好きで見ていたが、それほど熱心でもなかった。
むしろうちの姉は非常に熱心なムツゴロウファンだった。

でもなぜか、ふと気になるのだ。
ムツゴロウさん、畑正則という「人」に興味がある。

あまり聞きたくなかったが、ムツゴロウ王国は、地元地域の人々からはあまり良く思われていないらしい。

まあ、それはそれぞれいろいろあるから仕方ないとは思う。

でも、ムツゴロウさんは物凄く大きな夢を描いて、ただそれを目指して進み、今でも歩み続けているというのは否定しようの無い事実である。
そして何より、本当に動物が好きなんだな、というのが見て伝わるから好きだ。嘘が無い。

~一生懸命生きようとする命には死があるけれど、一生懸命生きようとしない命には堕落しかない~

ムツゴロウさんの言葉である。

「一生懸命生きる」とは、どういうことでしょう。




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