よいお年を

江戸時代の国学者、古事記を解読した本居宣長の残したこんな言葉があります。

『その人の言葉を聞けば、その人がわかる』

ちょっと違ったかもしれませんが、こんな感じです。
オレの解釈では、その人が使う言葉、喋り方、声、でその人がどんな人かがわかる。だから、言葉とはすごく大切なものである、ということだと思った。

以前、三重県にある本居宣長記念館へ行ったとき、案内人の人から、「先生の残した最後の言葉がこれです。」と言ってもらった紙に書いてあった言葉だ。。

全くそのとおりだと思う。



今、オレは沖縄の宿で住み込みで働いている。
沖縄と言えば聞こえがいいし、青い海、青い空、赤い太陽~、みたいなイメージがあるかもしれない。
正直、オレが今思うのは、なぜこんなところに来たのだろう、ということだ。

忙しいと、人にやつあたりをする人がいる。
全く感情の無い、伝えようという気持ちも無い喋り方をする人がいる。
こういう人は、思いやり、相手を尊重する気持ち、人として当たり前の愛が少ないのだと思う。
そして日本人はなぜか、仕事だから、とか言えば正当化される。
おかしい話だ。

忙しいからこそ、みんなで協力して、乗り切る。
当たり前のこと。

忙しいから、イライラを人にぶつける。
ばかみたいな話だ。

これが当たり前になって、許されるのも、
バカみたいな話だ。

オレは今まで、たぶんもう全部思い出せないくらいいいろんな仕事をした。
そして、必ず、会社に一人以上、イライラを人にぶつける人がいる。
なぜかそういう仕事場と巡りあってしまう。
そういう人が多いからなのか、自分がそういう人と出会う運命なのかどうかはわからない。

なぜ人を思いやることができないのだろう。
ずっとずっと疑問である。
人として、情けないと、恥ずかしいと思わないのだろうか。



ここの宿で働き始めたとき、なぜこんなに暗いのだろう、と思った。
暗い顔をして、まるでロボットのようにみんな働いているのであった。
目の前に海があって、最高の環境とロケーションなのに。

悲しいとしか言いようが無い。

そこでまず、オレは友達を作ろうとした。
話の通じる友達だ。
そこで友達が2人できたので、彼らと作戦をたてたのだ。
仕事場を明るく、楽しく仕事をするために。

・仕事中、無駄口をたたく。
・仕事中、変なことをして笑いをとる。
・それを見つからないように、怒られないように、オレたちのなかでやる。

なかなかスリリングでしょ!?笑
おもしろかったですよ、本当に。
いい感じで楽しかったけど、結局友達は仕事を辞めて去ってしまった。



最近、若い女の子が入ってきた。
彼女は本当に辛そうである。夜寝れないと言っていた。
それを見ているオレも心が痛む。

・弱い人間ほど、人にやつあたりをする。
・こっちが大人になるしかない。
・そんな人間もいる、ということ。
・反面教師として習い、どんな状況になっても、心を寛大に、大変であればあるほど、愛と思いやりを持つこと。
・ただ体だけ大きくなって、心の成長のない、頑固な人間をまともに相手していても話しにならない。笑ってやりすごせばいい。

そんな話を彼女とした。



なんと言っていいか…。
ほんとうに、思いやりの無い、相手を尊重することもできない、人にとって一番大事なものの欠落した人を見るのが悲しい。
こういう人とはもう出会いたくないと思っているのに、出会ってしまうのだ。

自分自身を見つめる。
これは非常に大切なこと。

自分に正直に、嘘偽り、後ろめたさもなく、明るく前向きに生きていれば、周りにも良い影響を与える。
そんな人が増えれば、当たり前のように世界中が明るくなる。

愛のある言葉なら、どんなに厳しいことを言われてもありがたく思える。
言葉、声とは、本当に本当に大切だと最近つくづく思う。
言葉を大切にしたいし、大切にしてほしいと思う。

年末だというのに、なんでこんなことを考えているのだろう。

もうすぐ2012年。
世界中が明るく、嘘偽りのない、人が人らしく生きていける世の中になることを切に願います。


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知恵、情報、勇気

メッセージの無い芸術には力が無い。

オレがマイケルジャクソンを好きになったのは、『This is it』の映画を見てからだ。
昔から知っていたのではない。

彼の歌を聴きながらランニングすると、疲れを忘れてノリノリで走れるし、筋トレをしていても力がみなぎってくる。

『Heal The Earth』

これは、オレにとっても人生最大の目的の一つでもある。

力のあるミュージシャンの死には謎が多い。
公の報道がどうであろうと、疑問が多い。

今日、いろいろ調べていて、マイケルジャクソンは闇の世界と闘っていたことを知った。
それを歌い、人々に伝えようとしていたことを知った。
ユーチューブの動画↓
http://youtu.be/ur_cCghvd0Q

自我、欲、煩悩、依存を離れ、世界のありとあらゆる抑圧、洗脳から目覚めた人を、覚醒者と呼ぶのかもしれない。

覚醒するための3つのポイント。

<知恵>
宗教、神話の本当の教え。先人たちが残した言葉、生き様。いろんな人から学ぶこと。成功、失敗などのありとあらゆるすべての経験から学ぶこと。今目の前にあるものから学ぶこと。それらを自分の糧にすること。

<情報>
今起きていることを正確にとらえること。さまざまな情報操作に惑わされず、自分の感覚、心で真実を見極めること。表があれば裏がある、右があれば左がある、偏った信念にとらわれず、常に物事を平衡に見ること。

<勇気>
自分の心、魂の意志に従うこと。行動すること。声をあげること。成りたい自分になること。自由意志と共に、自分自身に責任を持って生きること。自分を信じること。意志表示をすること。間違ったものにはノー!!と言うこと。




傍観者ではなく、声を上げる人でありたい。
まず何をすればいいか。
今できることをやればいい。

恐れるものが何もなければ、ただ生きているということに感謝することができます。


世界の夜明け

まいったなあ…。
何から書いていいかわからない。

最近、ずっと「YOU TUBE」でいろいろ調べていた。
とんでもないことになっていた。

オレはテレビをほとんど見ない。
メディアの情報には人を洗脳しようとする意図があり、嘘が多い、見ている、聞いているだけで頭が悪くなりそうだから。

いつのまにかインターネットでは、個人で調べたものなど、真実かどうかはわからなくても、ありとあらゆる情報、さまざまな角度から見た情報を、いとも簡単に調べることができるような世の中になっていた。
いろんな情報があるから、いろいろ聞いて、自分なりの答えを出すことができる。しかも無料で。
一方的なテレビ、メディアの情報よりは、全く信用ができる。

それらを調べるきっかけになったのは、先日体調を崩し、何もやる気が起きなくて、とりあえずパソコンのスイッチを入れたところから始まった。

オレは時代の流れに乗り遅れていたのか!?今はそんな気分である。

世界の裏の部分、隠されている部分など、知りたくないという人もいるかもしれない。
でも、自分も含め、無知、無関心では、いけないと思った。
まず、「知る」ことから、ユーチューブの動画先のリンク付きで。

しばらく話題になっていた、リビアへのNATOの軍事介入について。
カダフィさんは、アフリカを救おうとした英雄だったみたいです。
http://youtu.be/Y9CphgEuFP0
http://youtu.be/aggieI4YAVw

これは自分も全く知らなかった、衝撃的なことだった。
でも、アフリカでエイズが流行することとも繋がる。
絶対に、ワクチン接種はすべきではない。
これは人に知らせないといけない、と思った。
http://youtu.be/reDecq9mikA

あともう一つ。
宇宙人とコンタクトをとっている「アレックス・コリアー」という方の話。
うさんくさいと思うかもしれないが、オレは、一番信じれる情報だと思う。
過去に読んだ本でも、そういう人が書いた本には、不思議と自分がずっと疑問に思っていたことと繋がり、説得力があった。
動画は、17年前のインタビューである。
興味がある方は、続きがあるので調べてみてください。
http://youtu.be/C4AGx_fUCXY

人の不安を煽るつもりはない。
むしろ逆である。
今までの、メディア、政府に押しつけられていた価値観をゼロにして、自分自身で真実を見て、自分の正義を生きていく。
前向きに、ネガティブなものには屈しない。
そのために、いろんな情報を自分で得て、自分で学ぶことが必要である。
まだまだいろんな情報があるので、調べてみてほしい。
もちろん、オレが言っていることに間違いがあるかもしれない。
だから自分で学んで、自分で答えを出して欲しい。

命がけで世界の裏側を調べている人たちがいる。
今、世界中で真実が暴かれようとしている。
いや、もう暴かれている。

知る勇気、現実に目を背けない勇気。
そして、これからどう生きていくかは自分次第。
人の想いが、勇気が、行動が、世界を変えていく。
間違ったものには、はっきりと、ノー!!と言う勇気。

誰かのせいにしてはいけない。
誰かを憎んでもいけない。
今あるのは、そう自分が選んだから。
だから、これからの道は、これからの道を自分で選んで行けばいい。

LOVE & PEACE

本当の自由と、愛と平和で世界が包まれますように☆


  

精神

今、政治の裏側や、汚い部分など、今まで知ることができなかった何もかもがツイッターなどで流出しているらしい。
それを事細かに調べている知人に、いろいろ話を聞かされたことがある。

最近、いろいろ知りたいことがあって、ネットでいろいろ調べた。
戦争の真実など、今まで知りたかった謎がまた一つ解けた。

人それぞれの正義があり、見る角度によって見えるものも変わるから、善も悪も判断はその人次第だ。

ただ自分が一つ言える、思うのは、これからは何事も、日本だ、アメリカだ、じゃなく、世界規模で、宇宙規模でとらえるべきだと思う。

そしてもう一つ言えるのは、その中でも日本の先人たちの精神性というのは、非常に目を見張るものがあると思う。

吉田松陰、福沢諭吉、橋本左内、新渡戸稲造、などの本にはすごい感銘を受けた。


勝ち負けで判断するのは難しい。

人生を謳歌するとは、どういうことだろう。

肉体と魂は別だ。

肉体は滅びたところで、魂は残り、次の旅をするだろう。

勝って、生き残るものは正しいのか?

たとえ肉体が滅びようとも、魂の意志を貫き、嘘偽りなき自分の正義を貫いた者こそ、人生を謳歌したと言えるのではないだろうか。

イエス・キリストは、十字架に磔にされたが、彼を敗者と誰が呼べるか。

失敗など、何を恐れる必要がある。
世間体など、何を恐れる必要がある。
それよりも大切なものがある。

仕事が、お金が、時間が、と言い訳をすることよりも、大切なものがある。

やりたいことをやる、それは、自分自身に責任を持って生きる、ということではないだろうか。

偉そうなことを言っているが、オレもまだまだこれから。

『学ぶ』大切さ。
『無知』の恐ろしさ。
『テレビ』は捨てた方がいい。

生きるぞ~

一新

なんとなく、デザインだけじゃなく、ブログを新しくすることにした。

最近、空を見る。
天気が良いから。
朝日も夕日も、綺麗だ。
毎日違う表情をしている。
綺麗な夕日を見たとき、それだけでも得した気分になる。
雨が降ったり、どんより曇ったり、雪が降ったり、くそ暑かったり、桜が咲いたり、山が紅葉したり、生きているだけでいろんな景色を見せてくれる地球というこの星は、なんと素晴らしいことか、と、時々思う。

仕事の帰り道の夕日、友達とさんざん飲んで帰りに見る朝日、旅の途中で眺める夕日、電車の窓から眠い目をこすりながらみた朝日、自然豊かなところに住みたい。願わくば、朝日、夕日が綺麗に見えるところに住みたい。

理想郷、ユートピア、いつしか追いかけ、あきらめ、追いかけ、開き直り、なんだかんだで近づいている気はする。
まだまだ旅の途中。

なんとも真面目なコラムになってしまった。
これからもヨロシク☆

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