それぞれの生き方☆

一緒に社会活動を行ってきた相棒のみっきーが、先日西表島へ行きました。
彼女は幼い頃からアトピーに悩まされてきて、薬ないと普通の生活ができないほどにつらい状態でした。
今は自然環境の良い西表島で、住み込みで働きながら治療に専念しています。

先月から薬を絶って、自分の力、自然の力で治そうと彼女自身がんばっているのを目の当たりにしてきました。
それはそれは良い日もすごく悪い日もありました。

そんなこともあり、アトピーについて、日本の環境について、自然治癒について、みっきーと一緒に調べるようになりました。
もちろん、オレよりもみっきーは熱心に調べていました。

日本の環境、間違った教育、医療について、知れば知るほど、許せないという思いと、怒りと、危機感を覚えるようになりました。

私たち人も自然の一部として生きていきたい。

そんな生活ができればと思います。

みっきーが元気に帰ってくるように、自分もできることをやる。

地球環境は、これからどうなっていくんだろう…



みっきーは西表島で元気にやっているそうです☆
体調はすごく良いそうです。

一つ一つ、積み重ねていこう☆

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未来のエネルギー

普段、ネットの環境のないところで生活しているのですが、今実家に来ていて、ユーチューブなどを見ていました。
こういうのを見ていると、時間がいくらあっても足りない、知らぬ間に1時間も2時間も…、ああ、おそろしい☆笑

今注目されている未来(古代)のエネルギー、
「ソーラー」とか「風力」とかありますが、地球の磁場を利用した「フリーエネルギー」、
そして、「ヘンプ、麻、大麻」などがあるそうです。



大麻のことに関してはいろんな人が注目していて、もうすぐ世間の常識にもなるのでは…?笑
戦前までは普通に栽培されていたらしいです。
そして、その大麻からは燃料から生活用品、食用にも、あらゆるものに利用できるそうです。
石油などのように、地面を掘って、遠くの国から運んでくる必要もない。
自然の恵み。

生活環境が変わるなら、人の意識も変わらなければならない。
人の意識が変わらなければ、生活環境も変わらない。
変わりたくない人もいれば、変わりたい人もいる。
この世は集団意識によって創られる。
日本、アメリカ意識であり、もっと大きくとらえるなら「地球意識」である。いや、宇宙意識か…

どんな未来を望むのか、
みんなが腹割って話し合って、
一人一人の意識が未来を創るという意識を持って、
みんなで未来を創っていく以外方法はないのだろうか…。
長い時間がかかりそうだ。
それまで地球は大丈夫だろうか…。
人類は生きていられるのだろうか。
核を利用しようとして核に滅びるのか。
意識を変えるか、自らの首を絞め続けて滅びるのか。
緑は、自然のままに生きていられるだろうか。
動物は、自然のままに生きていられるだろうか。
これ以上、地球を壊さないでいられるだろうか。
今の状況では限りなく無理に近いと思う。

今この期を分岐点として、ゆるやかでも、長い時間かけてでも、激しくても、穏かでも、辛くても、楽しくても、今までのことを見つめなおさなければならない。
自然にあるものだけで生活できたら、それ以上に豊かと呼べるものはないでしょう。
海、森、山、川、緑 ⇒ 食べ物、服、食器、楽器、燃料
ノットお金。ノット武器。ディスイズ愛。

オレとしては、今を楽しく笑いながら歩いていきたい♪笑

駄文、思いついたことをダダダっと書かせていただきまして候。
今、今まで無理だと思っていた夢を、みんなが叶える時期だ、と、思います☆
そしたら、楽しい、と、思います。

自然の力

経済活動に終わりはなく、お金儲けは結局ロクでもないことばかり、だからもうそんなものと付き合うのはウンザリ、と思いながらも、明日のお金をどうしようか…と日々悩まされている河合くんです。
でも、今生きるお金はあるのだから、何も心配しないでおこう、とも思っていたい。
やりたいことをやって、結果的にお金がもらえる、そんな道を模索しています。

そうそう、ここ何日かはキャンプ場へ行ったり、車の中で寝泊りしたり、昨日は友人の家へ遊びに行って泊めてもらいました。
なので、誰も心配してはいないと思いますが元気にやっております。
現在、家なき子です。笑

そしてなんと、ネットを使えるかなり良心的な図書館を見つけました。


キャンプ生活が一番自分の性に合っているなあと思う今日この頃です。
日が暮れると寝て、日が昇ると起きて活動を開始し、火を熾して料理して。

オレの故郷金津町には、無料で使える、トイレ、水道完備のスーパー良心的なキャンプ場がありました。
しかもそこは、地元の有名な山の頂上にあるので、環境は抜群に良く、街を一望でき、夜は夜景を楽しめます。
そんな山で、スーパームーンを眺めながら焚き火をしていましたよ☆
太陽が昇り、夕日を眺め、月を楽しみ、最高の時間です。
ただ、さすが山であるため、雨が猛烈な勢いで降ったときはテントに浸水して困った。笑
それに、ぼやっとしてると、食料をカラスに盗られます。笑
野菜は盗らないのですが、なぜか石鹸を、そしてオレの大好物の納豆を盗られたときは流石にブチギレましたぜ!!笑
しばらくはここをベースキャンプにしようかな。
皆さん遊びに来てください☆笑
もしかすると、そこに野菜の種を植えていたりするかもしれませんよ…。ムフッ

その山をずっと歩いて、剣ヶ岳、という山を登りました。
そこで一つ発見がありました。
剣ヶ岳の頂上に着くと(物凄く景色が良かった。オススメ)、蝶々、蜂、虫がたくさん飛び交っていました。
そういえば、キャンプ場にも、ここに来るまでの道中にも、これほどの虫はいなかったのに、なぜ頂上にだけこんなにいるのだろう、と疑問に思いました。
その答えは、結局人の手の施されてしまったところには虫も寄り付かなくなる、ということかな、と思った。
虫が寄り付かないということは、花同士の受粉ができない。
花同士の受粉がないと、花が増えない、緑が拡がらない。
目の前をでかい蜂が飛び交っていたのですが、全くびびる必要はありません。
彼らをずっと眺めていると、花の蜜を吸うのに必死のようです。
そして飽きるとどこかへ飛んでいってしまいます。

蝶々や、いろんな虫がいると、オレ自身、どこかほっとします。
それは、西表島にはたくさんの蝶々が飛び交っていたことも、あの島の雰囲気であると思います。

地球循環の根本、根源には、緑の力、そして虫さんたちの力が大きく係わっているように思います。
単純に、緑が多いと酸素が濃く、いるだけで気持ち良いものです。
清々しく、健康でいられるように思います。
緑を多くするためには、蝶々や蜂も含めた虫さんたちの力が必要なのです。
虫一匹にも役目があり、雑草と呼ばれる草たちにも役目があり、この世に無駄なもの、不必要なものなど何一つ無いのではないだろうかと思わせられます。
モグラは野菜を食い荒らすと共に、土を軟らかくしている。土が軟らかくなることで作物、植物が育ちやすくなる。
雑草は、その土に足りないミネラル分を補うために生える、という話も聞いた。

そして、そんな森の中、山の中にいると、自分が今まで抱えていた心配や不安など、なんでもなかったかのようにさえ思えてくるのです。

街には原始自然の緑が無くなってしまった、人のエゴが蔓延して生きづらくなってしまった、と思っていたのですが、山の森、木々などを見ていると、彼らは何の心配もしていない、ただ今あるがままを受け入れ、何のためでもなく、ただ生きている、ただ呼吸をして、そこに立っている、そこに在る。

そして彼らはこう語りかけてきます。

「何も心配いらないよ。まして僕らの心配なんていらないよ。好きなことをやればいいんだよ。大丈夫、すべてがうまくいっているから。なるようになるからさ。なるようにしかならないからさ。」

綺麗に手入れされた公園とかじゃなく、自然が自然のあるがままに育ち、花や草が咲き乱れ、蝶々が飛び交う、そんなところが増えるといいなあと思っています。

そんなことを思っているとき、オレの頭上20センチあたりに、「花咲か爺さん(はなさかじいさん)」が灰を蒔いて花を咲かせているの映像が浮かぶのです。

花咲き乱れる山になれ~!!


※追記
オレの文章には、自分で調べたこと、聞いたこと、仮説、憶測、勘、などがあります。
もし間違っていることがあれば、優しく教えていただけるとありがたいです☆笑

スーパームーン

ワタクシは農業について全く素人です。
オレがやろうとしている農法は、福岡正信さんが提唱し、実践し、証明した自然農法に限りなく近いものであろうと思っています。
ただ、いろんな条件が揃ってこその自然農法であると思うので、その条件下に合わせて、自分でも考えてやっていこうと思っています。

でも、自分なりにこだわりというか、ルールというか、やりたいこと、というのは、自然にあるものだけで作る野菜です。
だから、種以外何も買わない。
機械などは使わない。

あとは、勘、です。
土と対話して、土地と対話して、試行錯誤やってみる。

余計な知識をいれず、先入観をいれず、自分の感覚、勘で、限りなく地球に優しい農法をやってみたい。
何年かかってもいい、どこでやることになってもいい、理想としては、日本人の主食である、米、麦、稗、粟、などを無農薬で作れる農園ができたらなあ~と思っています。

どこかに、自然の栄養が長年蓄積され、汚されていない土地はないかな~と思っています。
一度、掘り起こして、堆肥などで栄養を与えて畑を作ってしまった土地は、堆肥がないとその土に栄養が与えられなくなり、自然の力で栄養を取り戻すのはしばらく年月がかかると思います。
だから、ずっと堆肥を与え続けなければならなくなるのだと思います。
だから、畑を貸してくれたおじさんも、「堆肥をやらないと何もできないよ」と何度も言っていたのであろう。

広い耕作放棄地がすぐ隣にあったので、そこを使わせてくれないかと話したところ、道路拡張のための砂や石などをここに運ぶことになっているからできない、と言う。

道路拡張??どこに拡張を必要とする道路があるのだろうか…。
その耕作放棄地は、オレの記憶ではかなり長い年月放棄されていたところだし、土も柔らかかったので、かなり良い農園になると思ったのだが…。

例えば、どこかのお城やお寺などで見かける、物凄く綺麗に手入れされた松などの木々と、西表島で見た、人の手の施されていない、さまざまな木々がひしめき合いながら共存している森、どちらに心を奪われるか。

人それぞれの感じ方があると思うが、オレ個人的には後者に惹かれる。
西表島のあの森を見た後では、どんなに綺麗に手入れされた木も林も、活き活きしたエネルギーが満ち溢れた自然の姿として見えない、どこかもの悲しげに見えてしまう。

そんな、自然の力が活き活きと開放されるような農園がつくれたらなあ~、と思うのである。
ワタクシは農業については全く素人です。
素人の戯言として聞いていてください。笑



うむ、むむむ… むむむむ…

なにっ!?

以前、バカデカイ月を見て体が浮いて空を飛んだ夢を見たということを書きましたが、5月5日から6日にかけて、満月が通常より近く、大きく見れるそうです。
スーパームーンと呼ばれる珍しい現象だそうですよ。

おお…、やはり予知夢になっていたか…。ということは、空を飛ぶのか…。
では当日、外で、手を広げて月を眺めていようと思います。
良ければみなさんもご一緒に☆笑


自然のサイクル

平和の王国、西表島から帰ってきました。
今、大阪にいます。
約2週間、西表島で過ごしました。

いろいろなことがありすぎて、まだ自分の中で消化しきれず、文章でまとめることができません。

「何もない」、ということは、言い換えると、「すべてがある」、このことを理解できたように思います。
何も持たなければ、人と競い合う必要もなく、奪い合う必要もなく、搾取する必要もなく、憎しみ合う必要もない、そんな気がします。

自然のサイクルをもろに感じることのできる西表島。
自然が豊かだと、その大地、土地自体が力強く、そしてその上で生活する人間も力強い、そう思った。
自然を破壊すれば、その土地、大地の力は弱くなり、人の力も弱くなり、ネガティブなエネルギーが生まれる。

ニューヨークで出会ったおじいちゃんの話。
おじいちゃんは20代のときに日本からアメリカに渡り、農業を始めた。
それから日本の大地をもう一度踏むことになったのは、なんとそれから30年後だった。
30年ぶりに帰った日本はどうでしたか、とおじいちゃんに聞いた。
「泣けてきましたね。全く景色が変わってしまった。自然がなくなっていましたよ。」



西表島は、日本の太古の姿なんじゃないのかな、とも思った。
海、森、それだけですべてが揃っているんです。

そんな西表島にも、リゾート施設建設などの問題があるという。

いろいろ考えたけど、オレ個人的に思うのは、お金儲けなんてロクでもないことばかり。
もういい加減そんなことは辞めてほしい。

西表島の自然が、あるがまま、そのままの姿で残されていきますように、心の底から願います。
そして、西表島から、もう一度自然サイクルと共に歩む人々の姿を、想像し、発信してほしい。



海岸を散歩していると、ウミガメの死体が漂着していました。
次の日、その死体は、頭の部分が白骨化していました。
それからまた2日ぐらいたった頃、死体はなくなっていました。
おそらく、海に還っていったんだと思います。

そんなウミガメの姿を見て、自然は循環しているということを実感しました。
物凄く奇麗に、循環しているように思いました。

島の90%がジャングル。
たぶん、ほとんど手入れされていない森だけど、たくさんの種類の木、植物がうまく共存している。
緑が多ければ、空気が奇麗で、鳥が多く、ちょうちょも多く、道路にはたまに亀が歩いている。

もし良かったら、一度、西表島の自然エネルギーを体感してみるのもいいと思います。

感じ方は人それぞれだと思いますが、オレは、自然はすべてを持っている、と思いました。



それと、ちょっと自慢話になるかもしれませんが、西表島で、カレー早食い大会でチャンピオンになりました☆笑

一人前5.5合のお米のカレーを平らげ、一時期だけ有名人になりましたよ♪笑



ちょっと、こっちの生活スピードに慣れるのに時間がかかりそうです。

それでは、明日福井に帰ります。

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